【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -43ページ目

こども達に夢を語る

こんにちは晴れ
スーパー司会者の近藤ともこですカラオケ


東京は台風も過ぎ去り、また太陽の恵みをいただけるようになりましたね。
身体の隅々まで陽を取り込んで、今日も元気いっぱいのこんともです。


さて。
先日、近藤はある女学校にて講演会をさせていただきました。

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ノスタルジックな雰囲気の教室。
生徒さんはこじんまりと60人くらい。グループに分かれて座っていただきました。

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将来どんなお仕事を選んだらいいか?生徒さんの進路指導のいっかんということで、ウエディングの司会の仕事をしている私から

「個性が輝く、お仕事選びの法則」ということで80分お話しをさせていただきました。


最初は「え、誰、この人」という超アウェーな空気につつまれましたがガーン


負けるな近藤、今日は楽しみながら語るべしあせる


と、自分で自分をはげましながら語り続けること15分。
実際のウエディングの現場の写真をスライドで見せながら話しをすすめる場面では
生徒さんも興味シンシンといった様子で次第に盛り上がっていきました。


グループごとで「どうやったら●●のお仕事につけるか?」などのワークをしながら
架橋に入っていったころに事件が。


せっかくだから、先生にもインタビューしちゃおう、と意気込み


「では、ここで先生に一言いただきまーーーーす」といいながら
板張りの教室をスリッパでぱたぱた駆け出した近藤。


すると
つるん。。。。。。。どたっ

おもっきしコケてしまいましたショック!

そこで近藤が何を感じていたか。。。。。。






これはオイシイ展開になったぞ


もちろん教室中、大爆笑。
近藤に笑いの神がおりた瞬間でした。


その後、生徒さんたちが私の話をじっくり聞いてくれたのは、言うまでもありません。
かしこまって話しをしている大人より、滑って転んで、にこにこしながら「先生からいい話聞けたぁ、転んだかいがあったぁ」と言っている大人の方が、親しみやすいに決まってます。


予定外の大コケでしたが、講演会の結びは



私も、授業はまじめに聞いてませんでした。
将来は楽しいことを仕事にしたいと思って
自分の得意なところをのばすようにコツコツ努力しました。

夢は必ず叶います。絶対にあきらめないで、自分らしさを大切に、自分らしい夢をもって
仕事を選んでね。



そんなメッセージをお伝えさせていただきました。


帰りは
「きりーーつ。礼。ごきげんよう」という、耳にやさしい言葉で送っていただきました。


こども達の前で、ウエディングの話しを通してメッセージを伝えることができた素晴らしい体験でした。

これからも学校での講演活動は続けていきたいと思いますビックリマーク


・・・・・それにしても、いいコケっぷりだったなぁ。
体が中に浮いて、そのまま一本の棒のようになってからだの真横から下に落っこちた感じでした。


漫画みたいにあせる

いまも腕が痛いっすヽ((◎д◎ ))ゝははは



今日も結びまで読んでいただきありがとうございます。


それでは。ごきげんよう虹