【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -27ページ目

赤城神社に忍者出現?!

ブライダル作家の近藤ともこです!!

食欲の秋、読書の秋、行楽の秋、などいろいろと言われますが
「こんとも」にとって秋は

ブライダルの秋

ですもみじ


このところ「こんとも」は赤城神社の婚礼をサポートさせていただいておりますが
先日もとっても素敵なカップルのお式のお手伝いをさせていただきました虹


ご新婦様のお母様が神社を気に入ってくださり、お母様と一緒におふたりが来社されたのが8月のこと。
そこから私が担当をさせていただき準備をすすめてまりました。


おふたりとの打合せで、最初に見せていただいたのが。。。。巻物の形をした「席札」


★席札とは・・・・ご披露宴の際、お客様のお席に飾られる、お名前を記載した名札のこと



当日うっかりして写真を撮り損ねたのがとても残念なのですが、
打合せでその席札の見本を見せていただいてこんともは思いました。


「席札が巻物、、、、、、なぜ!?


好奇心が押さえられず質問した時にかえってきた答えがこれです。

『忍者が好きなんです忍者

「・・・・忍者?」

こんともが思わず大きな声を出してしまった瞬間ですあせる






<幕末や忍者、和が好き>という共通点をお持ちのおふたりは、いろいろおふたりらしく工夫してアイテムを手作りされました。

当日の芳名帳(受付でゲストにお名前を書いていただく帳面)はこれ↓



photo:01



これ手作りなんですよぉ目


photo:02





くるくるほどいて、書いていただくタイプです音譜
こういう「おふたりのこだわり」のアイテムって、とってもいいなぁと思いました合格

ゲストの皆様も、楽しそうに筆をすすめていらっしゃいました。






当日は、さすが神社でのお式。
厳粛なムードで進みます。



挙式に参列される皆様は、まず手を清め、鳥居から列を成して神前へ進んでゆきます。



<参進の儀>




photo:03




朱赤の傘の元におふたりがいらっしゃいますキラキラキラキラ


photo:04




ちょっと緊張されてるのかなぁ。。。見ている私もドキドキ(´□`。)



photo:05





30分に渡り、神聖な雰囲気の中、挙式が執行されました。

その後、いよいよ御会食。


おふたりのコンセプトは
「お正月に両家が集まって、わいわい会話を楽しみながら食事やお酒を満喫する感じ」というもの。

おふたりのイメージ通り、御会食は和やかにすすみ
写真を撮ったり、お酌をして回られたり、ご両家のお祖母様のうたや踊りの出し物があったり、かわいい女の子の「まるもりダンス」があったりと
終始、笑顔に満ちたあったかい雰囲気の会食となりました。


結びではご両家のお父様がご挨拶され、思わず涙を流される場面もしょぼん
私も必死で涙をこらえながら進行しました。





おふたりが心を込めて準備をすすめ、おひとりおひとりに向けて気くばりをされたからこそ
すてきな時間になったのだなぁと思いました。


私はプロデューサー兼司会者として関わらせていただきました。
つまり「裏方」です。


でも、おふたりやゲスト皆様と一緒に喜びや感動を共有させていただきました。
本当にすばらしい体験をさせていただきました。


手作り感がいっぱいの披露宴。
おふたりのこだわりの時間。




これから出会う「未来の新郎新婦さん」のサポートも
精一杯させていただきたいと思いました音譜










メインテーブルで撮影させていただきました記念の一枚ですキラキラキラキラ




photo:06






これからもどうぞ、お幸せに天使












※写真の利用など、お客様に掲載のお許しをいただいております※