【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -232ページ目

花嫁の手紙は必要ない?!

こんばんは
ウエディングクリエイターの近藤です


ウエディングパーティのプログラム創りをしていると

このやり取りがよくあります

↓↓↓↓↓





花嫁さん「近藤さん、両親への手紙って読まなきゃだめですか?」

花婿さん「えっっっ!普通は読むでしょ?」


(以下 花嫁さん→よめ  花婿さん→むこ)


よめ「だって、絶対、泣いちゃうもん」

むこ「だからって、読まないとか、なくない?」

よめ「でもさ、親もしめっぽくなるから読まないでって・・」

むこ「おかしいよ、読んだ方がいいよ!」

よめ「でもなぁ。。。。」




感謝の気持ちは伝えたい
でも泣いちゃって読めそうもない
メイクが涙で落ちちゃいそうだし
親も読まなくていいっていうし




悩むところですよねショック!


花嫁が手紙を読むというのは
定番でもありますが

当の本人からすると



やったほうがいいのはわかっているけど
抵抗がある



という場面だと思います。



花嫁さんの気持ちがのらない時

近藤はこうアドバイスさせていただいています



『手紙を読むことで

あなたがどんなに素敵な方に囲まれて

今日まで人生を歩んできたか

会場の皆さんにご紹介できますよ』





つまり


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


手紙を読むことでその人に対してメッセージを伝えられるだけでなく

想いを伝えたい相手の人柄を

たくさんの人に紹介できる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と考えています。



例えば


◆仕事が忙しくて夜も遅い帰宅だったから
子供の頃ほとんど一緒に過ごしたことがないお父様


に対しては


「いつも遅くまで仕事をがんばってくれたお父さん。
 一緒に過ごせる時間は限られていたけど
 その分、家族みんなで行った夏休みの旅行は、
 いまでも忘れることができません。
 遊び疲れた私をおんぶしてくれた
 お父さんの背中の温かさをおぼえています」



と書くことによって


『あぁ、忙しいなりに家族のことを考えてくれる優しいお父さん
 だったんだな。旅行で絆が強くなった家族なんだな』


と感じていただけると思うのです。



手紙を

読む OR 読まない



悩むところだと思いますが

近藤は


『読んでください、ぜひ!!


と声を大にして言っています。




大切な記念日
ちょっとテレくさくても

素直な気持ちを伝えてみると


新たな一歩を踏み出せると思いますクラッカー




どんなことを書いたらいいかわからない。
手紙を添削してほしい。



心配ご無用ですグッド!

遠慮なくご連絡いただきたいと思いますニコニコ



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お手紙を書くことで

埋もれていた想い出を

見つけることができるかもしれませんね目



素敵なお手紙が書けますように合格