【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -23ページ目

カツラ合わせの現場

近藤ともこです。

クリスマス、忘年会、年末年始の準備と
お忙しくされているであろうこの時期に
ブログに足をお運びいただきありがとうございます。


私も、今年を振り返り総括しつつ、来年のプロジェクトに向けて
いろいろと走り出しております。

12月は仕上げの月ではなく、新年に向けてのスタートダッシュをきる月。


いま準備に奔走している新郎新婦さんもいらっしゃいますので
一緒にがんばっていきたいと思っています。


さて。
先日は花嫁さまのかつら合わせの現場に立ち合わせていただきました。

一般的な披露宴会場やホテルですと、プランナーがかつら合わせに同席、ということは
ないように思いますが
私のような独立系コーディネーターは、お客様と直接の関係を築いておりますので
同席をお許しいただけたら各種専門スタッフとの打ち合わせ現場にも参上しております。



まずは、美しいかつら姿をご覧ください。


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本真珠をあしらったかんざしも素敵ですね。



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最近のかつらは、かなり軽量化されているそうで
頭痛に悩まされたり、首が痛くなるということはないそうです。

サイズを合わせてもらえるので
早めにかつらの試着をおすすめし、当日を万全の態勢で迎えていただけるように
しています。


親御様のご希望としても
「白無垢」「綿帽子」「かつら・かんざし」という姿を見たい!というご意見が
根強くあります。


が!
当の花嫁さんからすると

「うーーーん、かつらは似合わないと思う」
「ちょっと抵抗がある」

という気持ちもあるようで悩みどころ。


そこで
地毛を生かして洋装で綿帽子という選択もできるようになっております。



こちらは、洋髪用の綿帽子です。


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横から手が伸びて、抑えてますね(^_^;)

中はどうなっているかというと・・・・・

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花嫁さま、思わず笑っております。。。。


もともとのヘアがボブスタイル。

「土台」といわれる器具を固定するため
頭頂部を軽く盛り上げ、ピンで留めております。


こうして特殊なアイテムを使うことで
洋髪でも綿帽子、という装いを選ぶことも可能です。



「なんか、アンテナみたい」
「未来型の花嫁、って感じ」
「これで登場したら、ゲストにうける?」

など、笑いのたえない花嫁さまと近藤でした。



それにしても
花嫁さまを美しく仕上げるために
いろいろな工夫がされているんですね。


こうして、ひとつひとつの工程をへて
当日へと気持ちができていくのだろうなと想像できます。
記念に残る一日を過ごしてほしい、切に願います。








今回撮影に協力してくださいましたのは
神楽坂にある Kasane というサロン。


スタッフさんは気さくな人柄で
それでいて、プロフェッショナル揃い!


十二単での婚礼も手掛けており、
美しさ、存在感ともに圧巻です。

ぜひサイト、のぞいてみてくださいね(^.^)





これからも
ウエディングの現場の様子を
いろいろとレポートしていきたいと思います。


よろしければまたお越しください。




こんとも




追伸

掲載したお写真は了承を得て使用しておりますm(__)m