【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -229ページ目

司会者なのに・・・・・

ウエディングクリエイターの近藤ともこです。


この三連休。。。。


気温も暑かったですが
近藤のスケジュールも負けじと


あつかったぁガーンあせる


なんせ
毎日打ち合わせ&司会のお仕事をいただき

12時間くらいしゃべりっぱなしカラオケ


マラソン選手でいえば

【ランナーズハイ】

のごとく

どんどん滑らかになっていって

【MCハイ】

とでもいいたい状態になるのです走る人



もう誰にも止められない、近藤きたー



近藤はこうして

ありがたいことに毎週のように

記念日にたち合わせていただいております。


打ち合わせをしていると

新郎新婦さんからこんなことを聞かれることがあります


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お忙しいようですが

そんなにお仕事していたら

もう慣れちゃう、もんですか?


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そんなことはありません



私が打ち合わせで重視しているのは


【どれほどおふたりの心に寄り添えるか】


ということです。


限られた時間の中で
会ったばかりの司会者にこころを開くのは
抵抗があると思います


ですから

しっかりとお話しをお聞きし


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ウエディングパーティで何をしたいか?


というよりも


パーティを通して
どんな想いを伝えたいのか?

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まだ心の奥のほうで
気付かれるのを待っている想いを

大切にしたいと思っています。




新郎新婦さんは真剣ですビックリマーク


なので私も、真剣!!気持ちは前のめりです

(本当に身を乗り出すと圧迫感があると(;^_^A思いますが)



そうやって一心に向き合うと

お仕事として知り合ったとはいえ


【他人事とは思えない】




という心境になってしまい
披露宴当日はすっかり

身内のひとり

の心境目


プログラムの中で一番あぶないのが


言わずと知れた

「花嫁の手紙」




涙を流しながらも一生懸命に手紙を読む花嫁さん

その隣で優しく見守る花婿さん


会場の後方には
うつむきながら耳を傾ける

新婦父&母

その隣で神妙な面持ちでたたずむ新郎父&母



ぐるっと会場を見回し
お客様のリアクションなんかも目に入ってくると




もう駄目!!


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近藤の心の声

『司会者が泣いたら、だれが進行するんだ、コラーーーーー』


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いかん、このままでは花嫁さんの手紙が読み終わってしまう。
司会者、鼻がずるずるしてる、、、、、



こんな時は、気持ちをそらす為に


◆冷蔵庫の中のしなびたキュウリを思いだす

◆出勤中の電車でみた、おじ様のへんな柄のネクタイを思いだす

◆掛け算をする



など、どうでもいいことを考えて涙をひっこめることにしています。



ウエディングパーティは

何度立ち合っても


慣れません


だって



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ひとつとして同じ人生はなく

ひとりとして同じ人間はいない

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人生の重要な一日

ご一緒できる近藤は本当に幸せ者です





今日は

近藤の想いを

ちょびっとお伝えさせていただきました音譜




今週のいろいろな情報をお届けしていきます

またのぞきに来てくれたら嬉しいですニコニコ




ではパー