ウエディング成功のカギはイメージ力にあり!!
ウエディングクリエイターの近藤ともこです
週末からあいにくの雨が続いていますね
以前は定番とされていた「雨降って地かたまると申しますが。。。。」
というスピーチも
最近はなかなか耳にしなくなりました(^▽^;)
他にも
「結婚生活には3つの袋が・・・・」
とか
「これからの人生には3つの坂が・・・・」
という定番フレーズがあるのですが
これはこれで
「お、きたきた
」
と、落ちはわかっていながら
続きが聞きたくなるので不思議です。
これらのフレーズには
楽しく話を聞かせながら、先々のことをイメージさせる
という意図があります。
今後、どうなっていくのか。
その時、どうするのか。
人生の先輩からのアドバイスを先にいただくというわけです。
先にイメージをしておくと
何か事が起きた時や不安に陥った時
抜け出すきっかけをつかみやすくなりますもんね
イメージってとっても大切なんですヘ(゚∀゚*)ノ
近藤はウエディングパーティのプランニングをする時
マインドマップ
というツールを使っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頭の中に浮かんでいることはある
でもそれをどうやって言葉にしたらいいかわからない
伝えたいことがあるのに
自分でもつかみどころがなくて
形にできない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな【もやもや】を
紙とペンで書き出してみる
ということですね
例をだすと
「自分のことを人に伝えるには
どうしたらいいか」
ということをマインドマップで描いたものが、これ

これ
ただの落書きにも見えるかと思いますが
書き始めると
思い浮かべていたことが鮮明になって
頭がすっきりするんです

小さくて見にくいのですが
センターに大元になるイメージを描きます
この場合は【近藤のことをいかにつたえるか】
ということがメインイメージなりますので
近藤の似顔絵
ハッピーなカラーリング
象徴的なアイテム(マイクとペン)
で描かれています。
そこから
いくつかのテーマが枝上に
伸びていきます。
これを「ブランチ」と言います。
他にもいろいろ描き方のルールがあるのですが
覚えてしまえば、小学生でもかけるという簡単な方法です。
今回ご紹介したのは自己紹介用のマインドマップですが
これをウエディングに置き換えて描くわけですね。
新郎新婦さんとお話をしながら
マインドマップに描いていきます。
すると
「そうそう、こういうことがやりたかったんです」
「言葉にし難かったことが、絵をみて分かりました」
と
【イメージ】として捉えると漠然としてしまうものが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色やイラスト、言葉を使うことで
【見える化】され鮮明になる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
のです
このマインドマップを元に
どんな会場を選ぶか?
お料理はどこにポイントを置いて決めるか?
会場装花はどうコーディネイトするか?
など具体的にプランニングしていきます。
どうですか
こういう絵を描きながらすすんでいく打ち合わせなら
楽しそうだな、なんて思いませんか
描いている私も
楽しくてうきうきしてきます
とらえどころのない
頭の中のいろいろなイメージが
一枚の絵になって見えることで
ディテールを決める打ち合わせも
ぶれずにすすめることができるようになりますよ
今夜は私がマインドマップを学んだ
師匠のところへ行ってきまーす
おもしろいお話がきけると思いますので
いいネタがあったら
シェアしたいと思います
では、また
週末からあいにくの雨が続いていますね

以前は定番とされていた「雨降って地かたまると申しますが。。。。」
というスピーチも
最近はなかなか耳にしなくなりました(^▽^;)
他にも
「結婚生活には3つの袋が・・・・」
とか
「これからの人生には3つの坂が・・・・」
という定番フレーズがあるのですが
これはこれで
「お、きたきた
」と、落ちはわかっていながら
続きが聞きたくなるので不思議です。
これらのフレーズには
楽しく話を聞かせながら、先々のことをイメージさせる
という意図があります。
今後、どうなっていくのか。
その時、どうするのか。
人生の先輩からのアドバイスを先にいただくというわけです。
先にイメージをしておくと
何か事が起きた時や不安に陥った時
抜け出すきっかけをつかみやすくなりますもんね
イメージってとっても大切なんですヘ(゚∀゚*)ノ
近藤はウエディングパーティのプランニングをする時
マインドマップ
というツールを使っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頭の中に浮かんでいることはある
でもそれをどうやって言葉にしたらいいかわからない
伝えたいことがあるのに
自分でもつかみどころがなくて
形にできない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな【もやもや】を
紙とペンで書き出してみる
ということですね

例をだすと
「自分のことを人に伝えるには
どうしたらいいか」
ということをマインドマップで描いたものが、これ


これ
ただの落書きにも見えるかと思いますが
書き始めると
思い浮かべていたことが鮮明になって
頭がすっきりするんです


小さくて見にくいのですが
センターに大元になるイメージを描きます
この場合は【近藤のことをいかにつたえるか】
ということがメインイメージなりますので
近藤の似顔絵
ハッピーなカラーリング
象徴的なアイテム(マイクとペン)
で描かれています。
そこから
いくつかのテーマが枝上に
伸びていきます。
これを「ブランチ」と言います。
他にもいろいろ描き方のルールがあるのですが
覚えてしまえば、小学生でもかけるという簡単な方法です。
今回ご紹介したのは自己紹介用のマインドマップですが
これをウエディングに置き換えて描くわけですね。
新郎新婦さんとお話をしながら
マインドマップに描いていきます。
すると
「そうそう、こういうことがやりたかったんです」
「言葉にし難かったことが、絵をみて分かりました」
と
【イメージ】として捉えると漠然としてしまうものが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
色やイラスト、言葉を使うことで
【見える化】され鮮明になる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
のです

このマインドマップを元に
どんな会場を選ぶか?
お料理はどこにポイントを置いて決めるか?
会場装花はどうコーディネイトするか?
など具体的にプランニングしていきます。
どうですか

こういう絵を描きながらすすんでいく打ち合わせなら
楽しそうだな、なんて思いませんか

描いている私も
楽しくてうきうきしてきます

とらえどころのない
頭の中のいろいろなイメージが
一枚の絵になって見えることで
ディテールを決める打ち合わせも
ぶれずにすすめることができるようになりますよ

今夜は私がマインドマップを学んだ
師匠のところへ行ってきまーす

おもしろいお話がきけると思いますので
いいネタがあったら
シェアしたいと思います

では、また
