【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -201ページ目

席次表の肩書きってなにを書くの?

ウェディングクリエイターの近藤です。



近藤は若い頃に司会者としてデビューしたため


披露宴出席経験が3回しかありませんあせる





うち2回が子供のころに出た親戚の披露宴


もう一回は同業者の披露宴




というのも


出席する=司会をする。手伝いをする。



という立ち位置なので



出席経験はものすごーく少ない↓↓




のですね




でも

サポートは2000組に及びます結婚。



ずいぶん

偏った経歴です




さて。

あたなは知っていますか!?



【なぜ席辞表が必要か???】




これって

ゲストが自分の席を探すため



だけが理由じゃないんです



実は



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この会場に


どんな人が集まっているのか?


ゲスト同士が知るため


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なんですね。



そのために



肩書き



というものを加えるわけです




いわば


人間関係の相関図をしる




ということです




ご親戚が多いのか?


会社関係が多いのか?


どんな関係のご友人がいるのか?



などなど




通常は

「●●会社 代表取締役 社長」

「大学時代 恩師」

「新郎祖父」


などと書きます。



きちっとやりたい方はこのままでも

もちろんok





ちょっと遊び心を


という方には



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キャッチコピーや紹介コメントを


肩書きかわりに書く


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というのはいかがでしょうかビックリマーク




例えば




会社先輩、のかわりに


◆飲み会幹事といえばこの人

面倒見のよさ会社一



新婦従妹、のかわりに


◆頼れるお姉さんキャラ

小さい頃面倒をみてくれた



新郎友人、のかわりに


◆サッカー部キャプテン

いまでも頭があがりません



新婦父、のかわりに


◆三度の飯より釣りが好き





とかねウインクハート




もちろん


お呼びするゲストがどれくらいまで許してくれるかなぁ




という見積もりは必要ですが




名前や社会的な肩書きではわからない




人柄


そのひとの良さ



が表現できると



席次表をみる楽しみにもできますよね




新郎新婦のプロフィールを乗せることはあっても


ゲストの紹介コメントはたくさんはのせられない



そこで


肩書きを工夫して表記してはいかがはてな


というご提案をさせていただきました。




ちなみに

私の友人は



◆ゲスト全員を新郎新婦が紹介し

席次表のかわりに数ページにわたる

小冊子をくばりました



これ

空き時間にも読めて

楽しめるので



好評でしたパチパチ






なんでも工夫次第ですね音譜





パーティは


ゲストも一緒に


みんなで楽しみたいですねんらぶ








ではまた虹














ペタしてね