【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -20ページ目

席札のバリエーション

ブライダル作家の「こんとも」です


本年も赤城神社にて
婚礼サポートを続けております


伝統的な「神社結婚式」を大切に取り行っている赤城神社

厳粛な雰囲気の結婚式は
何度立ち合わせていただいても
背筋がぴんとのびる感じがいたします


その分
披露宴や会食は


・親密さ
・家族的な雰囲気

を重視される方が多いです


お招きした方に
リラックスしてお過ごしいただきたい



そう考え
それぞれのおもてなしの形が
選ばれる、会食や披露宴


お客様がテーブルに近づき
最初に目にするのは やはり

「席札」ですね


テーブルに自分の名前を見つけると
記念日を一緒にすごす喜びが
こみ上げるはずです


席札にはいろいろなバリエーションがあります

そのひとつがこの

「小鳥ちゃん席札」


photo:01




こういう名前の商品名ではないのですが(^_^;)
私は親しみをこめてこう呼んでいます


グラスに軽くひっかけるタイプの席札は
淡い色合いの鳥の姿をしていて
さえずりがきこえてきそうです

席札をどんなデザインするか?
センスの見せどころでもありますが

大切なのは
「ご参加いただく方への感謝の気持ち」をどうつたえるか?


席札をかわいらしいデザインにすることも
もちろん気持ちを伝えるひとつの方法ですが

席札の内側に
メッセージをそえる


というのもおすすめです


豪華な、お金のかかったアイテムをそろえるより
心を添える
想いをつたえる


席札ひとつをとっても
メッセンジャーになってくれますので
大切に扱いたいものです



私が大切にしている、こんな言葉があります

<<神は細部に宿る>>




ほんのささいなことに
心を配れるということが

人と人との縁を
深く強くつなげてゆくことでしょう


不器用でも
不格好でも
いいんです



おもてなしとは
「もって」「なす」こと



あなたはどんな想いを「もって」
何を「成し」ますか?



小鳥ちゃんは
どんなメッセージを伝えてくれるのでしょうね



あなたの大切な人に
あなたの素直な想いが届きますように



「こんとも」は
いつでもあなたのそばで
ウエディングのサポートをいたします




最高の裏方として
そばに居られますように




ブログにお付き合いいただき
ありがとうございます
またのぞきに来てください


では




※「小鳥ちゃん席札」に書いてあるお名前は、仮名です※