披露宴のプログラムつくりはパズルと同じ
ウェディングクリエイターの近藤ともこ
今日は朝から天気がいいですね![]()
窓から差し込む光で
目が覚めました
なんとも爽やかな一日のスタートです![]()
またしても金曜日がまいりました
(そりゃ、毎週めぐってきますね)
ブライダル司会者としては
わくわくと緊張を併せ持つ
なんとも落ち着かない心境です
スポットライトを浴びる主役でもない
おふたりの家族や友人でもない
でも
披露宴のプログラムを作るために
いろいろな話を聞かせていただいているので
他人事のような気がしない
なんだか
そわそわします![]()
さて
近藤は司会者でありながら
披露宴全体のプロデュースもします
◆どの方に、どんな場面で登場していただくか?
◆イベントはどのような流れですすめていくか?
◆どのシーンになんの曲を流すか?
◆入場シーンをどう劇的にみせるか?
さまざまな視点から
おふたりの披露宴がオリジナリティ溢れるものとなるよう
お手伝いさせていただきます![]()
専門式場・ホテル・ウェディング対応レストランなどなど
その会場ごとに
【進行表】というものが
存在します
披露宴の入場~おひらきまでを記入する
プログラムの原型
です
規定のフォーマットがあり
基本的には
・会場担当者がおふたりのお話しをうかがいながら
記入し、プログラムを作成
します。
通常、担当者は
オープニングから順番に
プログラムを作っていきます
が近藤は
まったく別の方法
でプログラム創りをします
どうやっているか?
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プログラムを構成する要素を
パズルのピースに見立てて考える
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まずは全体の雰囲気をきめます
それが
「パズルのデザイン(絵柄)」
にあたります。
◆あたたかい雰囲気なのか
◆スタイリッシュなのか
◆厳粛な感じか
どんな絵を描くか
によって
披露宴のムードがきまります
それから
ひとつひとつの場面(要素)を
考えます
・両親には花束を渡したいな
・どこかでおじいちゃんに米寿のお祝いをプレゼントしたいな
・ちびっこが登場すると可愛いかも
・親友にブーケをプレゼントしたい
このように
まずは「シーンごと」「別々に」考え
それぞれの場面をどんなシーンに仕上げたいかイメージします
その後
どの順番にするか
まるでパズルのピースを
ひとつずつはめていくように
ここがぴたっとくるな
という場所をみつけてはめていきます
すると
この演出はここしかない
という場面が必ず見つかるんですね
ふたりでプログラムについて考えるとき
全体を考えなきゃ
と思うと・・・・・・・結構きついです
『何を、どこまで考えればいいのか、わかんな~い』
となってしまいます。
ですので
●これは絶対やりたい●
ということを
まずは箇条書きにして考えてみてください
それから
パズルをすればいいのです
どうですか?
パズル
と思うと
プログラムを考えるのも
楽しくなってきませんか![]()
ぜひとも
準備も楽しんで欲しいです![]()
11月9日のセミナーでは
このような
プログラム創りのポイントについても
お話しさせていただきます
ぜひ遊びに来てください![]()
