【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -195ページ目

披露宴のプログラムつくりはパズルと同じ

ウェディングクリエイターの近藤ともこ


今日は朝から天気がいいですね晴れ




窓から差し込む光で

目が覚めました


なんとも爽やかな一日のスタートです虹




またしても金曜日がまいりました

(そりゃ、毎週めぐってきますね)



ブライダル司会者としては


わくわくと緊張を併せ持つ


なんとも落ち着かない心境です




スポットライトを浴びる主役でもない


おふたりの家族や友人でもない


でも


披露宴のプログラムを作るために


いろいろな話を聞かせていただいているので



他人事のような気がしない




なんだか


そわそわします宇宙人





さて


近藤は司会者でありながら


披露宴全体のプロデュースもします



◆どの方に、どんな場面で登場していただくか?


◆イベントはどのような流れですすめていくか?


◆どのシーンになんの曲を流すか?


◆入場シーンをどう劇的にみせるか?



さまざまな視点から


おふたりの披露宴がオリジナリティ溢れるものとなるよう


お手伝いさせていただきますキラキラ





専門式場・ホテル・ウェディング対応レストランなどなど



その会場ごとに



【進行表】というものが


存在します





披露宴の入場~おひらきまでを記入する



プログラムの原型



です




規定のフォーマットがあり


基本的には



・会場担当者がおふたりのお話しをうかがいながら

記入し、プログラムを作成



します。



通常、担当者は


オープニングから順番に


プログラムを作っていきます



が近藤は




まったく別の方法



でプログラム創りをします




どうやっているか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


プログラムを構成する要素を


パズルのピースに見立てて考える


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




まずは全体の雰囲気をきめます



それが



「パズルのデザイン(絵柄)」



にあたります。



◆あたたかい雰囲気なのか


◆スタイリッシュなのか


◆厳粛な感じか




どんな絵を描くか


によって


披露宴のムードがきまります




それから


ひとつひとつの場面(要素)を


考えます



・両親には花束を渡したいな


・どこかでおじいちゃんに米寿のお祝いをプレゼントしたいな


・ちびっこが登場すると可愛いかも


・親友にブーケをプレゼントしたい




このように



まずは「シーンごと」「別々に」考え


それぞれの場面をどんなシーンに仕上げたいかイメージします




その後



どの順番にするか



まるでパズルのピースを


ひとつずつはめていくように



ここがぴたっとくるな



という場所をみつけてはめていきます




すると


この演出はここしかない



という場面が必ず見つかるんですね





ふたりでプログラムについて考えるとき



全体を考えなきゃ



と思うと・・・・・・・結構きついです




『何を、どこまで考えればいいのか、わかんな~い』



となってしまいます。

ですので



●これは絶対やりたい●



ということを



まずは箇条書きにして考えてみてください



それから



パズルをすればいいのです






どうですか?



パズル



と思うと



プログラムを考えるのも


楽しくなってきませんか!?





ぜひとも


準備も楽しんで欲しいですラブラブ





11月9日のセミナーでは


このような



プログラム創りのポイントについても


お話しさせていただきますブタ 





ぜひ遊びに来てください音譜













ペタしてね