披露宴プログラムでストーリーを作る
ウェディングクリエイターの近藤ともこです
週末の興奮さめぬ中
このブログを書いています![]()
いつもいつも思いますが
披露宴って本当にすばらしいひと時です![]()
何が素晴らしいかって
人々が喜びあっている
その時の笑顔って
きらきらと輝いてみえるんです
そのキラキラパワーをいただいて
いつも
幸せをわけてもらってます![]()
そして
エネルギーチャージして
新しい一週間をはじめられるわけです
貴重な体験をさせていただいてます。。。。。。
さて。
近藤は週末、司会やプロデュースの仕事を
しておりますが
ライフワークとして
【ひとり芝居のプロデュース】
というのを
10年ほど続けております
10~15分で完結する
ひとつの物語をつくるのですが
『ひとり芝居』というだけあって
登場人物は
もちろん「ひとり」です![]()
その「ひとり」のキャラクターが
・相手がいるように振舞ったり
・普通なら誰にも聞かせることのない
独り言を大きな声で叫んだり
・妄想を楽しそうに体で表現したり
するわけです
女の人をキャラクター化して
見せていくのが近藤作品の特徴なのですが
作品を書くときに
大切にしているのが
【観客がそのキャラクターに共感できるか?】
ということです。
◆そうそう、そういう人っているよね
◆あたしにも、そういう一面あるなぁ
◆あそこまではひどくないけど、耳が痛い
というように
「どこかでみた人」
「いつか言ったことがある言葉」
「できればああはなりたくないけど、わかるという状態」
を描くようにしております。
内容は
「コメディ」とくくれるかな
とにかく
たくさん笑って元気になって
ちょっとほろり涙を流したりして
すっきりして帰ってほしい
と思っています![]()
披露宴のプログラムを創る時も
作品を書くときと同じ気持ちでいます
新郎新婦の話をうかがいながら
・どんな登場人物(ゲスト)で構成されるか
・見所(たとえばサプライズ演出)はどの場面に盛り込んだら効果的か
・起承転結(披露宴のプログラム)はどう創るか?
全体を見渡して
感情のうねりがでるように
披露宴をひとつの物語だと思って考える
ようにしております。
人生という劇場で展開される
披露宴というひとつの【物語】
立ち合ってくれた人が
共感できて
楽しさや喜びを
分かち合える
そして
再会した時に
もう一度その物語について語り合いたくなる
そんな披露宴【物語】
を創りたいと思っています![]()
近藤といっしょに
世界にひとつしかない
オリジナルの物語を創りませんか![]()
何十年後に思い出しても
思わず胸があつくなる
そんな物語の主人公になりましょう![]()
一緒に
創っていきたいです![]()
ではまた![]()
やまない雨はない
雨の後には虹もでるさ![]()
