【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -186ページ目

披露宴プログラムでストーリーを作る

ウェディングクリエイターの近藤ともこです



週末の興奮さめぬ中

このブログを書いていますメモ



いつもいつも思いますが

披露宴って本当にすばらしいひと時ですキラキラ




何が素晴らしいかって


人々が喜びあっている

その時の笑顔って

きらきらと輝いてみえるんです




そのキラキラパワーをいただいて

いつも

幸せをわけてもらってますクローバー



そして

エネルギーチャージして

新しい一週間をはじめられるわけです



貴重な体験をさせていただいてます。。。。。。





さて。

近藤は週末、司会やプロデュースの仕事を


しておりますが




ライフワークとして



【ひとり芝居のプロデュース】


というのを


10年ほど続けておりますだっしゅ




10~15分で完結する

ひとつの物語をつくるのですが



『ひとり芝居』というだけあって

登場人物は

もちろん「ひとり」ですあせる





その「ひとり」のキャラクターが



・相手がいるように振舞ったり



・普通なら誰にも聞かせることのない


独り言を大きな声で叫んだり



・妄想を楽しそうに体で表現したり



するわけです



女の人をキャラクター化して

見せていくのが近藤作品の特徴なのですが



作品を書くときに

大切にしているのが




【観客がそのキャラクターに共感できるか?】





ということです。



◆そうそう、そういう人っているよね


◆あたしにも、そういう一面あるなぁ


◆あそこまではひどくないけど、耳が痛い



というように


「どこかでみた人」


「いつか言ったことがある言葉」


「できればああはなりたくないけど、わかるという状態」



を描くようにしております。




内容は


「コメディ」とくくれるかな



とにかく

たくさん笑って元気になって

ちょっとほろり涙を流したりして



すっきりして帰ってほしい


と思っていますニコニコ




披露宴のプログラムを創る時も


作品を書くときと同じ気持ちでいます





新郎新婦の話をうかがいながら



・どんな登場人物(ゲスト)で構成されるか


・見所(たとえばサプライズ演出)はどの場面に盛り込んだら効果的か


・起承転結(披露宴のプログラム)はどう創るか?



全体を見渡して

感情のうねりがでるように





披露宴をひとつの物語だと思って考える



ようにしております。




人生という劇場で展開される


披露宴というひとつの【物語】




立ち合ってくれた人が


共感できて


楽しさや喜びを


分かち合える



そして

再会した時に


もう一度その物語について語り合いたくなる




そんな披露宴【物語】



を創りたいと思っています!!





近藤といっしょに



世界にひとつしかない



オリジナルの物語を創りませんか!?









何十年後に思い出しても

思わず胸があつくなる



そんな物語の主人公になりましょう音譜







一緒に

創っていきたいですクラッカー








ではまたパー



やまない雨はない

雨の後には虹もでるさ虹












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