お笑い番組に見る、ウェディング必勝法
こんばんは
ブライダル作家の近藤ともこです
本日も
朝日を浴びながらのジョギングを決行
いまのところ
2日間は続けられてます
これを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆まだたった2日間じゃん。たいしたことないよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と思うか、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆よっしゃ。2日間できたんなら『一週間に4回ジョギングする』という目標も達成できるんじゃん?自分をほめてあげたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と思うかで
今後、やる気が続くかどうか、変わってくると思います
本年は、
自分自身にポジティブな言葉をかけ続ける
ということを念頭に何事にも動じない自分を作っていきたいと思っています
さて。
突然ですが
近藤はテレビが大っ好きです
仕事がなければ
一日中でも見続けられるんじゃないか、と思うほど
年末年始は
中でも近藤が好んで見る
『お笑い番組』
がたくさん放映されるので
毎日のテレビ欄をみながら
赤ペンでマーキングし
この番組までにしっかり仕事するぞ。
この特番を見るために、集中して片付けするぞ。
と
自分を奮い立たせておりました。
特に好きなのは
芸人さんがそれぞれの持ちネタを披露する
【ネタ番組】いわれるもの
爆笑しながら、でもじっと観察していて
気付いたことがありました。
それは
彼ら(彼女ら)は自分をよく知っている
ということ
特に、賞レースを勝ち抜いて
栄冠を勝ち取っている芸人さんは
自分のことをよく掘り下げています。
話術が得意ならしゃべりを前面にだしてお客様を楽しませ
動きやリアクションが見所の芸人さんは
自分の体を存分に使って観客を魅了します。
時には
コンプレックスも武器にして
見ている人が気持ちよく笑えるように
振舞います
これって
すごいことだと思うのです。
自分が、他人からどう見られるか
どうしたら、そこに笑いがうまれるか
をとことん追求し
【ネタ】という形にして
お客さんの前に出しているわけです
自分のカラーに合っていなければ
(それが他の芸人さんの、絶対に笑いが取れるネタであっても)
それをどんなに上手にまねしても
本人を越えることは難しい
お客さんを楽しませることはできない。
テレビを見ながら
ウェディングの演出も同じだなぁ
と思いました。
雑誌やネットで情報を集めていると
これが絶対にゲストにうける演出
これをやれば満足してもらえる演出
絶対後悔しないのはこの演出
などといった記事を目にすることがあると思います。
魅力的な情報がたくさんあるなかで
何をチョイスするか?
大事なのは
それが自分のキャラに合っているかどうか?
だと思うのです
披露宴というのは
【新郎新婦】と【ゲスト】が一緒に創り上げるもの
です。
ということは
どんな演出を選ぶか?を考えるときに
【1】その演出は自分たちのカラーに合っているかどうか?
【2】その演出を体感するゲストは、どんな風に感じるか?
その両面から考える必要がある、ということです。
お笑い芸人さんだったら
◆このネタは、その場にいる【その番組を見る】お客さんにうけるかどうか?
を考えるところを
新郎新婦さんだったら
◆この演出が、ゲストに喜んで【感動して】【満足して】いただけるか?
を考える
ということです
他人や雑誌、ネットでいい
と言われていても
自分たちのキャラに合わなかったら
そのアイデアを潔く捨てる
という
思い切りの良さが
ゲストの受けの良さ
につながりますので
◆自分の(自分たちの)キャラを知る
◆それがゲストの目にどう映るか考える
この両面から
絞ってみてくださいね

その場を共有するすべての人の
心に残る
披露宴になるよう
応援していまぁす
ファイトォ
テレビ大好きっ子の近藤も
今年は
自粛しなきゃなぁ
それにしても
【スリムクラブ】面白かった
ブライダル作家の近藤ともこです

本日も
朝日を浴びながらのジョギングを決行

いまのところ
2日間は続けられてます

これを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆まだたった2日間じゃん。たいしたことないよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と思うか、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆よっしゃ。2日間できたんなら『一週間に4回ジョギングする』という目標も達成できるんじゃん?自分をほめてあげたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と思うかで
今後、やる気が続くかどうか、変わってくると思います

本年は、
自分自身にポジティブな言葉をかけ続ける
ということを念頭に何事にも動じない自分を作っていきたいと思っています

さて。
突然ですが
近藤はテレビが大っ好きです

仕事がなければ
一日中でも見続けられるんじゃないか、と思うほど

年末年始は
中でも近藤が好んで見る
『お笑い番組』
がたくさん放映されるので
毎日のテレビ欄をみながら
赤ペンでマーキングし
この番組までにしっかり仕事するぞ。
この特番を見るために、集中して片付けするぞ。
と
自分を奮い立たせておりました。
特に好きなのは
芸人さんがそれぞれの持ちネタを披露する
【ネタ番組】いわれるもの
爆笑しながら、でもじっと観察していて
気付いたことがありました。
それは
彼ら(彼女ら)は自分をよく知っている
ということ

特に、賞レースを勝ち抜いて
栄冠を勝ち取っている芸人さんは
自分のことをよく掘り下げています。
話術が得意ならしゃべりを前面にだしてお客様を楽しませ
動きやリアクションが見所の芸人さんは
自分の体を存分に使って観客を魅了します。
時には
コンプレックスも武器にして
見ている人が気持ちよく笑えるように
振舞います
これって
すごいことだと思うのです。
自分が、他人からどう見られるか
どうしたら、そこに笑いがうまれるか
をとことん追求し
【ネタ】という形にして
お客さんの前に出しているわけです
自分のカラーに合っていなければ
(それが他の芸人さんの、絶対に笑いが取れるネタであっても)
それをどんなに上手にまねしても
本人を越えることは難しい
お客さんを楽しませることはできない。
テレビを見ながら
ウェディングの演出も同じだなぁ
と思いました。
雑誌やネットで情報を集めていると
これが絶対にゲストにうける演出
これをやれば満足してもらえる演出
絶対後悔しないのはこの演出などといった記事を目にすることがあると思います。
魅力的な情報がたくさんあるなかで
何をチョイスするか?
大事なのは
それが自分のキャラに合っているかどうか?
だと思うのです

披露宴というのは
【新郎新婦】と【ゲスト】が一緒に創り上げるもの
です。
ということは
どんな演出を選ぶか?を考えるときに
【1】その演出は自分たちのカラーに合っているかどうか?
【2】その演出を体感するゲストは、どんな風に感じるか?
その両面から考える必要がある、ということです。
お笑い芸人さんだったら
◆このネタは、その場にいる【その番組を見る】お客さんにうけるかどうか?
を考えるところを
新郎新婦さんだったら
◆この演出が、ゲストに喜んで【感動して】【満足して】いただけるか?
を考える
ということです

他人や雑誌、ネットでいい
と言われていても自分たちのキャラに合わなかったら
そのアイデアを潔く捨てる
という
思い切りの良さが
ゲストの受けの良さ
につながりますので
◆自分の(自分たちの)キャラを知る
◆それがゲストの目にどう映るか考える
この両面から
絞ってみてくださいね


その場を共有するすべての人の
心に残る
披露宴になるよう
応援していまぁす
ファイトォ

テレビ大好きっ子の近藤も
今年は
自粛しなきゃなぁ
それにしても
【スリムクラブ】面白かった
