【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -150ページ目

やればいいってもんじゃない

おはようございます
ブライダル作家の近藤ともこです



今日もまぶしい朝の日差しの中で
目覚めました晴れ
気分、爽快キラキラ



今日から仕事はじめですビックリマーク

結婚式場の新春のブライダルフェアのサポートにでかけます。



近藤は
お客様とお話しするのが大好きなので
今からわくわくしています音譜




春頃に披露宴をされるお客様に


披露宴の中で取り入れられる演出商品のご紹介や

進行プログラムについてのアドバイスを

おこなうわけですが




近藤が心がけているのは


やみくもに商品を売り込まない


ということです。




私が担当するブースで扱うのは


◆ゲスト参加型の鏡開きで使う、ミニ樽

◆液体を注ぐと幻想的な光を放つ、キャンドルサービスにかわる商品

◆和装入場の際に使用する、職人さん手作りの本格的和傘



などなのですが


これらは


商品そのものが
今後の生活に役に立つような
実用品ではない



わけです。



一般的に

演出商品と言われるものは



その場(披露宴の最中)だけで使用される。しかもあっという間の出来事ビックリマークのために使われる



というアイテムが多いわけですね。






はっきり言って



金額はかかるけど
後には残らない。もしくは使い道がない




わけですよぉダウン



それでも


『わ、魅力的ラブラブ!ぜひ私たちの披露宴に取り入れたいわ』



と感じて


当日が待ち遠しい気持ちになるように
ご購入いただくには




その演出をおこなうことによって


ゲストがどんなことを感じるか。どんな反応をしてくれそうか


をしっかりイメージしてご購入いただく必要がある


と思っています。





仮に近藤が

展示された演出アイテムを見学しているお客様のところに寄っていって


『それとってもキレイな演出なんで、やったほうがいいですよ』

と言ったとしますねはてなマーク



そこできっとお客さんは思いますね。



はてなマークなんではてなマーク




そりゃそうですよね。

だって

それが自分たちの披露宴に必要かどうか
この近藤は、なんにもヒヤリングしていないし




「きれいな演出」ということと

「だからやったほうがいい」ということの間には

明確な理由がみえないからです。





その演出商品を取り入れるべきか、いらないのか


その判断をするのは



ゲストの反応はどうなりそうか?



をしっかりイメージしていただけるかどうかが鍵鍵



丁寧にご説明させていただき
しっかりとイメージしていただく




大切なゲストを

『楽しませたい』


のか


『驚かせたい』


のか


『和んでほしい』


のかによって



必要なものと

必要でないものと


それぞれのカップルによって



違うわけです目



だから
やみくもに売り込まない


この演出商品を取り入れると
披露宴当日がどんな雰囲気になるか




をしっかり思い描けるようにお手伝いする



ということを心がけて
お仕事させていただきたいと思います。






あぁ、
今日はお客様~どんなお話しを聞かせていただけるかなぁ

楽しみ出勤




1月はいろいろな会場で

新春フェアをおこなっていますよ



素敵なアイテムを見つけたり
魅力的な演出を体験されたら



ぜひ教えてください音譜