お客様から友人へ
おはようございます
ブライダル作家の近藤です
今日は土曜日。
いま式場に向かっています。
昨年ならば
【週末は記事の執筆はお休み】
にさせていただいておりましたが
今年はなるべく
機会をみつけて
更新したいなぁと思っています
とはいえ
ありがたいことに
週末は
司会や打ち合わせのスケジュールがみっちり状態なので
一問一答は
平日に限らせていただいて、
今日は
日記を書かせていただきます
今夜
あるご夫婦のお宅での
新年鍋パーティー
にお呼ばれしています
以前は私の【お客様】だった方です
本来、披露宴司会者と新郎新婦さんは
披露宴当日お開きまでのお付き合いです。
後日御礼をさせていただくと
もうお会いする機会がなくなるもの
ですが、中には
この縁をこれからも大切にしたい
と言っていただき
お客様→友人
として
ご縁が続くことがあります

新年会や忘年会と称して飲みに行ったり
近況報告の食事会をしたり
お子様誕生の折りには可愛い写真と一緒にご報告をいただいたり
披露宴以降も
おふたりの人生に関わらせていただけるなんて
とても光栄です


打ち合わせや披露宴中は
司会者と新郎新婦(お客様)という関係でしたが
友人となれば
私の仕事の相談に乗ってもらったり、アドバイスをもらったり
弱音をはいて
慰めてもらったりします
みなさんが
【これからは私たちが近藤さんのサポーターになります
】
と言ってくれるのです。
とても
心強いです


実は
披露宴司会者って
ちょっとさびしい仕事だなぁと思う時が
あります
披露宴当日までは
まるで一緒に戦ってきた同志のような密度の濃い関係なのに
披露宴お開きすると
お幸せに~という気持ちで送り出す
という。。。。
だからこそ
『これからは友人として付き合いたい』と言っていただけると
素敵な縁が繋がる
ウェディングという仕事ができて
私は幸せだなぁ
と思います
私は
出会いやご縁は
贈り物
だと思ってるんです。
いただいたからには
大切にして
磨きをかけて
輝きが増すようにがんばりたいなと思っています。
仕事 = 生き様の表現
です。
今日も
精一杯がんばります。
夜の宴会も
楽しみに
では、また