【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -12ページ目

赤城神社 参進の儀

「こんとも」こと 近藤ともこです


今日はひさびさにお天道様の顔を拝むことができ
気持も上向き
「今日は、スプリングコートでお散歩だ」
と 鼻歌まじりに外出したところ


・・・・寒いっ
鼻をすすりながら 溜息まじりに帰宅し 出直したのであります


太陽の力ってすごいですよね
ひかりを浴びるだけで
体の奥から力が湧いてきます
お天気ひとつで気持ちも揺れ動く
つくづく
「人間は自然とつながっているのだな」と思います



先週の土曜日 赤城神社での打ち合わせがありました
10:30の待ち合わせにいらした新郎新婦
打ち合わせ場所である 客殿に入るなり


新郎「いやーーーーーーー、なんでふたりで来る日はいつも雨なんすかねぇぇぇぇぇ」


どうやら

■別々に来る日は晴れる
■ふたりそろって来社すると、決まって雨
■しかも 結構 どしゃぶり

らしいのです



確かに土曜日の打ち合わせ時は大雨でした
境内にばしゃばしゃと降る雨を眺めながら


新郎「これはてるてる坊主を作らなきゃだなっ!」
新婦「・・・そうだねぇ」
近藤「・・・・・そうですねぇ」

しばらく三人で沈黙・・・・・(´・ω・`)しました
(その後は気を取り直して元気いっぱいに笑いにあふれた打ち合わせになりました)





私は毎週

週末はどうか晴れてください

と祈る思いでおります


というのも
雨はめぐみの雨ともいいますが
赤城神社の挙式においては
~できれば 降らないでほしい~

だって
参進の儀ができなくなってしまうんですもの


photo:01





参進の儀とは
神前結婚式の儀式のひとつで、神前式における新郎新婦入場
結婚の儀を告げる太鼓の音や雅楽の調べが境内に響き渡る中
神職・巫女に先導された新郎新婦の行列が厳かに拝殿にすすむ儀式



挙式の後に感想をお聞きすると

「一歩一歩すすむ中でしぜんと心が整い真摯な気持ちになりました」

このようなお言葉を御列席の方や新郎新婦さんからいただきます



赤城神社で結婚式を挙げるからには
ぜひこの参進の儀を経験してほしいのです

おふたりが神様の御前で
夫婦となることを誓う


その儀式の前に
こころを整え感謝の気持ちをもって結婚の儀に臨んでいただきたいのです




先の新郎新婦さんの挙式日も
ぜひぜひ晴れてほしいなぁ
私もいっしょにてるてる坊主つくろぅo(^▽^)o

そう思ってます



一度 参進の儀をみてみたい
いう方はぜひ赤城神社にお越しください
たくさんの方に見守っていただくと
御両家様も嬉しいと思います




これからも
神前結婚式のことを
いろいろお伝えしていきますね





今日もお立ち寄りいただき
ありがとうございました

またお会いしましょう!!