初めまして。イルカの息子の子イルカです。

趣味は、鉄道模型いじりです。たまに写真をアップするので、宜しくお願いいたします。

 

 

さて、先日発売された念願のHOゲージ415系を予約していたので、引き取りに行ってきました。

高額な金をはたいて、九州色だけで3編成も買ってしまいました(汗)

特注品で作って貰ったので行先方向幕も、お気に入りの行先を入れてもらいました^^

関東在住なのに九州415系がどうしても大好きなマヌケ者です(笑)

 

第1編成

 

快速・羽犬塚行き^^

今の現行のダイヤで、415系100番台による快速・羽犬塚行きが設定されているとの事らしいが、

博多駅22時46分発という極めて人目につかない時間帯なのと、8両編成のうち前4両が1500番台と連結らしいので

あまり馴染みの行先ではないかとおもわれますが、415系が発売されると知った時から、この行先を選ぼうと思っていたので^^

 

ちょうど手元にある時刻表が3年前の時刻表であり、当時のこの列車は快速・荒尾行で運転されていた。

JR九州はダイヤ改正の度に列車本数の削減・運転区間の縮小がなされており、この列車もその内の一つだったか・・・。

 

そうなると、今は羽犬塚行きで走っているが次やその次のダイヤ改正で、荒木行き⇒久留米行き⇒鳥栖行き⇒原田行き⇒

二日市行き⇒南福岡行き。といったように縮小されなければ良いんだかね~(汗)

もしかしたら、415系による快速・羽犬塚行きも過去のものになってしまうかもしれないので、

そういった意味では、こうして模型で残すのもありかもしれない。

 

第2編成

 

南福岡行き^^

九州最長堂々の12両編成で鹿児島本線の朝ラッシュを走っていた快速・南福岡行きにしようかと悩んだが、

快速が2編成あるのも、なんだかな~と思い、普通の南福岡行きにした次第。

南福岡は駅横に車両区があるし、入出庫の電車も多数あるから、鹿児島本線を再現するには、

この行先が最も定番なのかもな~。

 

第3編成

 

下関行き^^

九州の415系を語る上で、この行先無くして何になる。と言う程重要な行き先下関。

下関の関所を越えないと九州にはたどり着かないし、何といってもこの下関~小倉間は415系の牙城である。

 

関門海峡をトンネルで通過して門司駅手前にデットセクションという死電区間があり、この区間を通過できる九州の車両は

この415系しかないからだ。

本州側と九州側では電化方式が異なり、本州側が直流電化・九州側が交流電化なので、この2つの電化方式に対応できる車両

が415系で、死電区間通過時に電流の交換を行う為に、車内の灯りが消えるので私のような交直両用車が好きな人には

たまらない路線である^^

今、電気が消えるのは、ここと七尾線の津幡~中津幡間だけかな・・・。

 

余談はさておき、下関行きはこの車両の定番だし、JR九州の車両で本州の行先というのが個人的には好きかな(笑)

過去には山陽本線の新山口まで足をのばしていた事もあるので、本州・九州の一体感がある^^

 

鹿児島本線用に2編成あるので、日豊本線用に1編成欲しかったのもあるかな(笑)

だが、前は日豊本線の苅田・行橋・新田原・中津・柳ヶ浦とかから本州への直通便があったのだが、

今はどうなんだろう??

日中は小倉~折尾間で折り返しをしている通称折尾シャトルに415系が充当されているらしいので、

日豊本線からの下関行きも少ないあるいは、なくなったのかな・・・(汗)

 

一部の中間車の方向幕の塞ぎも再現されている。

 

 

交直両用車らしからぬパンタ周りのゴツさも再現。

 

 

最後に3編成並べて^^

南福岡車両区みたいだ(笑)

 

 

以上です。ありがとうございました。