絶賛ずるずるの私です。


ただ毎日、やらなきゃいけない事がたっくさんあって

それを一つ一つやって、仮眠、またやって仮眠。

仮眠というのは昼寝です。


改めて知ったけど、相当なストレスがかかると私は寝るんだなぁ〜

しみじみ思いました。


保護者会行って、帰ってきて寝てるくらいのスペックですから。

それはもう、、、、



お父さんは会社をやっていた。

そして、この度、私が代表取締役になりました。

でもそれは目下ある仕事を続けていく為になったもので

私はきっとそのまま働く事はないと思う。


お父さんがコツコツ積み上げてきたものを

こうして失くしてしまうのは本当に心が壊れそう。


ちょうどこの春から本腰入れてと、お父さんと話して

会社で働こうと思っていた矢先っていうのも、、、


今継ぐには

経験値が無さすぎて

やりまっす!大丈夫!なんとかなる!っていうには

老いていて

守るものがあり過ぎて

逃げる。


ただ、お父さんが作ってきたベースがあるのは事実。

それはとても、とても幸せなスタートと言えばそうで

何度も頭で想像してみるんだけど。


やりたいです!って言えば周りのお父さんの仲間達が助けてくれる状況ではある。

食ってけるかは別としてして。

閉じます!って言えば別の周りが売るだろう。

少しでも高値で。


こんな大事な事、こんな状態の私が決められるはずもなく。

流され中です。


なんだろ、お化け見ても絶対大丈夫っしょって思ってる人が

叫びまくってオシッコもらして逃げてる状態というか、

まあ、

諸々こういう状態がある日突然襲ってきたらと想像したらゾッとして

それからお父さんと色々話して考えてた矢先だったっていうのも

私を余計に悩ませる。


もう、

神様も

運も

ツキも

守護霊も

そんな類のものなんて絶対存在しない

って事だけはわかりました。


というか良い事があった時、

悪い事があった時、

そんなものを

そんなものに結びつけるその精神が無意味という事がわかったという事。


2、3年後の私は

どこにいて

何をして

どういう気持ちでいるんだろう。


ここだけの話、今回の一連の出来事を

早送りして大体終わった時点に行かせてくれないかなって沢山願った。

ダサいな〜って思う。

だってそれは感謝とか責任感とかそういったものを全部排除する事になるからね。



私は所詮、小心者の卑怯者なんだなってすごく思った。もう嫌って思うほど。



ダサいなぁ〜










アメリカから双子と帰ってきた7年前、

双子は3歳にもうすぐなるところ。

私は32歳にもうすぐなるところ。


新築の大きな家を用意してくれたじいじ。

新しい場所で何もかもが新品。

そんな感じで始まった私とじいじと双子の生活。


なんにも知らない場所で幼稚園探したり

今となってはいい思い出。


双子のじいじ兼ちょっとした父として

物質的にも精神的にも双子を甘やかし愛で包んでくれて

私にも安心して生きられる、子育て出来る状況をくれて


なのに私はブーブー文句言ったりして

双子はじいじをむげに扱ったり、

でもじいじは真摯に私達と向き合って

毎日双子を抱っこし続けて

いつだって私達の事を考えてた。


じいじは旅やなんやで家を空けて

美味しいお土産をいつもたくさん買ってきてくれて


私の特殊な意見を尊重しつつ

幸せな道を作り出す方法を説いていた。


各々があーだのこーだの言い合って

それが普通の、4人の生活だった。

B型長男のお父さん

B型長女の娘

A型の男女双子

こんな珍妙な者たちの生活。


それがポキッと折れた。

パッと消えた。

ファファ〜となくなっていった。

私の語彙力じゃ表せない。

とにかく一瞬にしてそんな生活がなくなった。



実際、まだ何も後日談として語れる状況ではないんだけど、、、


何を達観できる訳でもなく

お父さんが成仏してよかった、ああ安心と思えるわけでもなく

ただただ今までやってくれた事に感謝して生きる準備が出来てるわけでもなく


月並みな言い方だけど

なんかのいつものバイク旅から帰ってきてないだけのような

本当に生に満ち溢れていたあのお父さんが死んだなんて思えなくて


現実、倒れてからの三週間、病院に通っていたのだからわかっているはずなのに!

上手く飲み込めていない。


飲み込もうと思って毎日過ごすんだけど

さも、飲み込みました、それを踏まえ、私は頑張りますっていう気で生きているんだけど

悲しくて寂しくて怖くて不安でどうしようもない。


現実、こんな泣き言を言える場所はもうどこにもなかったみたいで。

勝手に泣いて

勝手に文章にして

また勝手に泣いて

私の頭の中の消しゴムがいい感じで消すまで。


お母さんだから

お父さんに世話になったんだから

長女なんだから

いつもみんなに迷惑かけてきたんだから

みんなに言われる事。

わかってるよ!

わかってない訳ないよ。

でも皆んなのように

上手く咀嚼できてないのよ。


できるなら部屋にこもって大声で泣き喚きたい。

気が澄むまで。


私は知ってる。

ある程度の時間が経てばこんな気持ちも

徐々に薄れていくってこと。

もうママが死んだ時の事があるから知ってる。


こんなに死んだ人と12分でいいから話させてくれて願う事はない。

ワンチャンいけるんじゃないかって思うけど

そんなことない。

私の独断と偏見で何かを決めていくことは恐ろしすぎる。




私、また考え直しました。

というか持ち直しました。

前回のブログ暗くてすみませんでした。


そもそもなんですが、

ここんとこの私の趣味が

中学受験する人達の勉強の量や範囲、

気合いの入り方などを研究する事、

それをうちの双子バージョンに替えて落とし込む方法を考えるっていう。




うちは中受はしない(学力的にも金銭的にも)

ただ高校受験の際には偏差値60くらいのところに入れるようにと思って準備をしている。というか目標。


うちの双子は地頭が良いわけでも

特別な能力があるわけでもないので

ひたすらコツコツ長い時間をかけてやってくしかないと思う。


中受の人達がやっている真似出来そうなとこは取り入れて

親がせっせと見守って、手伝って、いい感じの合いの手入れて盛り上げていけばどうにかなると思う。

思いたい。

ま、キレてしまうこと多々ですけど、、、


今、小4。

ここからはもっと丁寧にしつこく見ていかないといけない。

理社も入ってきて

英語もやっていて

国語はまあ不安はあまりないけど

算数なんかはどんどん難しくなるし

満遍なく入っていくように

まだまだ方法を考えないといけない。



小4になって増やしたのは

(ブーブー言われつつ)

毎日、白地図で県名、県庁所在地を埋める。




ついでに形を絵で覚える。




「北海道はエイの形」とか。


そして少しだけ応用っぽい計算を出来るようにしたいので




こちら。1日2ページ。


プラス


おトイレ勉強wと




間違いノートを作って

週末まとめて解き直し。



少しテストのドキドキ感を味わってほしいので

6月の全国統一小学生テストを受けてみることにしました。

結果はまあどうでもよくって

(つったって多分私ははぁってなるけど)

少しピリッとさせたくて。


それと公文の英語が安定はしてないけど

中2の範囲になったので

英検5級から受けてみようと思う。

もちろん少しずつ英検対策もして。

英検に関しては、

この段階での成功体験みたいなもんになったらいいなっていうのと

なにか刺激をっていうのと

持ってるに越した事ないっていうので。

目標は小学校卒業までに3級取れたらいいな。

そうしたら中学の英語なんて鼻ほじっててもいける。


5年になって理科の実験や計算で難しくなったら

家でいくらでも実験しようと思ってるし

星や天気、植物、生き物その辺もできる限りその都度みんなで体験してこうと思う。

社会で工業地帯だのなんだのでてきたら車でそこまで行ってみようとも思ってる。


英語は単語を増やさないとしょうがないので

今、生活の中のちょっとした単語は英語にしようかと思っている。

ルー大柴的な、、、

スペルの問題もあるから難しいけど、、、



も!ち!ろ!ん!

前回のブログでののんちゃんの学校での失態なんかはもう一生同じ事が起きないように手を打ったし

これからも目を光らせていく。


もう一つ、

本を読むという事に関して、

双子は本の虫というわけではないし

ツボった物しか読まないし

それでものんちゃんは本を読んで楽しむ事ができるタイプだけど

ちっちはマンガでわかる◯◯みたいなのしか読まないそれか猫が出てくる図鑑、、、

なので私が読みたい大人向けの本を読み聞かせたりしてる。




今はこれ。

大人用なんだけど子供も楽しめる。

言い回しが大人用なんだけど

そこはスルーで。


プラスちっちは絵。

プレゼンテッドバイ母のクラスで




のんちゃんはマイクラを通して(ちっちもやるけど)

細かいPCの仕組み

ゲームを通して(PCゲームで英語のみ)そんなもので知識勝手に増やせばっていう。


まー各々のリラックスタイムなわけだしね。



覚書ということでこういう風に記してみた。

改めて自分でも整理できるし。


強めなことを言えば

私の目標は

ちょっとおバカな子をどこまで上げていけるか

しかもバカな母によって

これはヨガよりその辺の趣味よりよっぽどやりがいあって楽しい。