仏教というと男性の僧侶が大半をしめているのがわが日本の現状です。

ところが、台湾などでは尼僧さんが活躍しているのだそうです。

かつて、台湾の寺院を訪問したことがありましたが、尼僧さんが大勢

いました。


わが国ではそれほど知名度が高い尼僧さんはすくないです。

勝本花蓮さんはれっきとした天台宗の尼さんです。しかも、梵語やパーリ語

を駆使して仏教を研究している学徒です。

すばらしいことです。


梵語とかパーリ語は原始仏教研究には書くことの出来ないマスターする

のに非常に骨のおれる言語なんです。


仏教学部卒のわたしがいうのですから、間違いではありません。


なんといっても、30代で出家するまでは現役バリバリのイラストレーター

をやっていたなんて。ホント、ビックリ仰天でした。

人生したいことを見つけてしまえば年齢には関係ない!