途中で子供が起きてしまい、話が途中になってしまいました!
その後、結局、1/12に埼玉で腫瘍の摘出手術を受けました。
入院中の母乳確保の為、年末年始はひたすら搾乳の日々でした。
全身麻酔(人生初でした)で普通は3泊4日の日程なのですが、まだ2ヶ月の子育て中なので、特別に弾丸で1泊2日でやってもらいました。
ついこないだまで、出産で入院していたのに、またこんな短いスパンで入院するなんて予想外でした。入院グッズに搾乳機は必須で、ただひたすら夜中もおっぱいが張ってしょうがないので搾乳に追われました。しかも、同室はがん闘病中のおばあさまたちで。ほんとに別世界!!
良かったのは、退院後すぐに授乳を再開できたことです。
手術当日から旦那の実家からお母さんにうちのマンションに10日も来てもらって、乗り切る作戦。
退院後は左腕を15cmも切ったため、ほとんど動かせず、授乳も手伝ってもらわないと出来ませんでした。私がいない夜は泣きまくって大変だったみたいです。。
腫瘍の結果はつい最近になってやっと出ました。
悪性だったらどうしよう?!悪性だったらアンビリバボーとかTVであるような話になっちゃうと、ビクビクしちゃいました。
結果は、超珍しい 良性 の腫瘍でした。
なんと、世界で17人目の症例だそうです。
もしかしたら、日本人で初かも?!
なぜ、妊娠中にそんな珍しい腫瘍が出来たのか、再発するのか?など、謎づくめですが、ひとまず安心しました。
長い間、腫瘍が関節にあった為、摘出後に傷がなおってきても今だに腕は完璧にのびません。
育児に追われながら自力でリハビリして回復をめざします。
出産で終わるはずが、こんな珍しいことになってしまったので、追加で書きました。
もし、妊娠中に整形外科に行ってこの腫瘍のことを知っていても、いろいろと怖くて、出産後に手術をしたと思います。
だから、全部終わってからこの腫瘍のことがわかってよかったのかな?!と、最近思うようになってきました。
妊娠中に不調があらわれて、出産後に回復しない場合、迷わずに病院でみてもらうことをおすすめします!私のようなケースは少ないかもしれませんが・・・。
最後、話はかなりズレてしまいましたが、
不妊治療→妊娠→出産
についての経緯をこのブログを通して一例として残すことが出来たので、これでこのブログは最後になります。
今、不妊治療をがんばっている方にも、幸せな結果が出ますように心からお祈りさせていただきたいです。
また、私の経験を知っていただいて、何か役にたてることがあれば嬉しいです。