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SEO対策で成功する例と失敗する例


最近、脳が活性化しているのかこれまでの知識や経験があらゆる言葉として溢れてきています。

どうまとめ、どう伝えていくのかはまだまだ試行錯誤中です。

さてさて、今日はSEO対策に関してです。

未だにいろんな社長さんからWEBに関してはこの質問が多いです。
私的にはSEO対策反対派なんですが、成功する例もあるので参考になれば幸いです。

SEO対策とは検索エンジンで上位表示するテクニックです。

よくホームページ業者などは、このSEO対策を売りにしている会社が多くいらっしゃいますが、SEO対策で上位表示をしたからといって結果に繋がるわけではないのです。

例えば、コーチングというものを提供している場合。

コーチングで検索上位になると言う事は、コーチングという言葉に関心があり意味も理解している方が多いと思います。

では、彼らは何でコーチングを検索しているのでしょうか?

適当ですが考えてみました。

・コーチングを受講したいと思っている。
・コーチングをしてみたいと思っている。
・コーチングをやっていてスキルを伸ばそうと思っている。
・コーチングって何?を知りたいと思っている。

このように考えられます。

試しにコーチングというキーワードがどれくらい検索されているのかを調べてみると
月に17000件くらい結構検索されていました。>>フェレットプラス

しかし、Googleで検索してみると競合が、約 5,340,000 件あるのです。
細かく調べてはいませんが、上位に表示されているサイトはそれなりにSEO対策に力を入れているのではないのかと思います。

そう考えると

・SEOにかかる労力と難易度。
・キーワードからの見込み顧客のニーズ。
・見込み顧客の行動レベル。
・予測される見込み顧客の数。

これらを総合して考えてみるとSEO対策をするべきではないかなと思います。

SEO対策は、外部的な要素と内部的な要素があってキーワードの難易度もあり、キーワードの難易度で必要な時間が変わって来るので総合的に考えなければいけません。

いきなり素人が競合が多いキーワードや上位表示されたとしても結果につながるかつながらないかわからないような状態でSEO対策をやっても失敗するだけです。

だから、私は基本的にSEO対策は反対しています。


しかし、SEO対策も使い方次第では非常に有効に働かせる事ができます。

今日は成功例にフォーカスしてお話していきましょう。

先ほどもお話したとおり、SEO対策は

・SEOにかかる労力と難易度。
・キーワードからの見込み顧客のニーズ。

・予測される見込み顧客の数。

主にこれらの要素を総合的に考えなければいけません。


■SEOにかかる労力と難易度

SEO対策はキーワードによって難易度が変わります。
例えば「ダイエット」というキーワードは検索回数が多いのはいいのですが、
競合も信じられないほど多い為難易度が高いです。

こういう場合には一般的に

「ダイエット ○○」

というような複合キーワードがいいと言われていますが、そういったことはかなり
昔かわ言われているため普通に誰もが考えそうなキーワードでも難易度はやはり
高いでしょう。

この難易度を低くすればSEO対策は容易になります。


キーワードからの見込み顧客のニーズ

ダイエットというキーワードで上位表示されても、ダイエットというキーワードで検索する見込み顧客のニーズに刺さらないような商品、販売ページでは購買はおこりません。

検索するキーワードとそのニーズに刺さって初めてSEO対策の意味があるのです。

例えばガンダムと言うキーワードから自己啓発のセミナーが売れることもあります。
つまり、見込み顧客の生活にどれだけ意識を向けられるか?そして彼らの潜在的なニーズにどれだけ意識を向けられるかが重要になってきます。

せっかく上位表示されても全く反応がなければ意味がありません。


予測される見込み顧客の数。 

キーワードというのは当然、検索しているわけですから検索されやすいキーワード、全く検索されないキーワードがあります。

この数は多いほうがいいので検索数が多いキーワードを選択してしまいがちですが、例え少なくとも簡単に上位表示ができて(ライバルが少ない)、検索する人が反応するのならば問題はないわけです。



これらの要素を総合的に考え、現状からどのような方向性を見出すのかがSEO対策の肝となります。

例えば、

人と会う機会が多いような人は、誰も検索しないような造語を作って名刺の裏に「○○で検索」「無料サンプル申し込みできます」というなオファーを用意することでオフラインとオンラインとの連携ができるようになります。

また、

店舗の場合、一人暮らしが多く引越しが頻繁にある地域だとかなり効果的ですが、住所と業種(美容院・スーパー・家具屋)などなら上位表示が簡単だし結構検索している人がいるので絞り込んでSEO対策をするのも簡単で効果があります。


このように使い方次第ではSEO対策は最高のパフォーマンスを出してくれるのです。
基本的に私が反対なのには、こういう総合的な判断ができていないのにSEO対策をする事です。

SEO対策がいいとか悪いとかではなく、SEO対策もまだ見ぬ見込み顧客にどれだけ意識を向けているのか・・・?どれくらいの時間と労力・お金を使うのか?

が重要なのです。

ただ単にSEO対策を売りにしている業種が山ほどいますが、

こういった本質的な部分を知らないが為に90%以上の方が
上位表示されても結果につながらないのです。

しかし、本質的な部分を理解した上で活用することができるのならば高い確率で結果につながると思います。

一番いいのは、とにかく見込み顧客の気持ちになって検索したりネットサーフィンをしたりする事です。よくブログを使えば集客できるとかメルマガを使えば集客できるとか色々言われていますが、そういった「やり方」の前に本質的な部分を理解していないと結果はでるはずがありません。

ああいったものは全てツールなのです。

使いこなすのはあなたなのですから・・・・・。



ただ、私はそれを知った上でSEO対策をしていません。

その理由は後日また説明したいかなと思います。


そういえば、近々WEBに関しての技術から各種ツールの役割、そしてマーケティングの基本的な原理原則、具体的方法論のセミナーを開催したいと思いますので興味があれば参加してくださいね。

詳しい内容は現在作成中なのですがかなり濃いセミナーになると思います。