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A子 1

ゴブサタ、あなたの私です。

とある理由によりここに書いておきます。
残念ながら、エロも落ちもありません。





私が大学1年生のころの記憶です。


ガッコは家から軽く通える距離だったんだけど、
親父に頼んで一人暮らしさせてもらいました。
仕送りはコミコミ12万円でした。

借りた部屋は決してキレイではないが、それなりに広い1LDKで
学生だけではなくカップル等も住んでいた木造アパートです。


私の住んでいた横には3人で住んでいる家族がいました。

A子(中学1年)
A子のお母さん(32~36歳ぐらいでキレイ)
A子のおばあちゃん(ほぼ死にかけ)

この家族は生活保護を受けて暮らしています。
(あとで知った事実です)
要は貧しい家族です。

しかしながら、ザー○ン臭い私にも気さくに声をかけてくれる方たちです。

「オワン君おはよ」

「オワン君また、麻雀?」

「オワン君 チャック開いてる・・・」

ホントうっとーしーぐらいです。



しかしながらその家族は仲がすばらしいです。

A子も貧乏ながら明るく元気な子です。
(その時の私にはそう見えていました)




ここでA子のことを少々話します。

A子は中学1年の女性です。
貧乏ながら周りには明るく振舞います。
信じられないくらい、家のお手伝いをします。

私がスーパーへ買い物に行けばよく合いますし
(一人で買い物)

私が週一回の洗濯をし、干していると横でA子も干しています。
(ついたてがショボかったんで丸見えでした)




そんなA子は服が2組程度しかありませんでした。
生活保護を受けている家庭ですので・・・

A子はそれなりの年齢ですので胸のふくらみがわかり
やや乳首がわかります。
現実は厳しく、貧乏です。

あえて私からは何もいいませんでした。
(ハァ~ハァ~とかないよ、ホントに)




9月の上旬に私がコンビニへ行こうか行こまいか考えているとき
ちんぽ~ん、ちんぽ~ん チャイムが鳴りました。
出てみるとA子が立っていました。


A子は申し訳なさそうに下を向いて
「あの~ 1000円貸してくれませんか?」
「9月25日にお返ししますので。」