Webサイト作りのお勉強ノート -2ページ目

コロッケさんのショウを見に行ってきました☆

Web作成に関係ない話ですが・・・


昨日、(モノマネの)コロッケさんのショウを見に行ってきました~ビックリマーク

コロッケさんの顔芸、すごかったですにひひ

トークも面白くて終始笑いっぱなしでしたチョキ

昨日はお客さんの年齢層が高めということで、かなり古い曲が

多かったのですが、アラサーの私でもすごく楽しめましたラブラブ!


名古屋の中日劇場で1月いっぱいまで公演されているそうなので、

お近くの方はチェックしてみて下さいね~音譜

Aptana Studio 2.0 新規ファイル作成時のフォーマットを変更する方法

Aptana Studio 2.0 で、ファイルを新規作成した時に自動挿入されるコードを

変更する方法を綴らせていただきたいと思います。


1. Aptana Studioを起動する。

2. メニューの[ウィンドウ]→[設定]をクリックする。

3. 設定ダイアログの[Aptana]の左の三角をクリックする。

4. [エディター]の左の三角をクリックする。

5. [CSS]をクリックする。

6. [初期 CSS ファイル・コンテンツ]のテキストエリア内に、新規ファイル作成時に

 記述しておきたいコードを記述する。


Webサイト作りのお勉強ノート

7. [適用]ボタンをクリックする。

8. [OK]ボタンをクリックする。


[5]の手順で、[html]や[JavaScript]などを選択すると、これらのファイルのフォーマットも

変更できますよ~グッド!


ちなみ私の場合、cssのフォーマットには下記を設定していま~す。

----------------------------

@charset "utf-8";

body{
margin: 0;
padding: 0;
}

h1 {
}

h2 {
}

a {
}

img {
border:0;
}

----------------------------


(忘れっぽいので・・・ガーン

zen-coding にチャレンジ!

↓うちのネコです。(名前:チビ(でも巨大))


Webサイト作りのお勉強ノート

最近この倉庫がネコに大人気で、日替わりで色んなネコが昼寝していますにひひ


今日はうちのチビが昼寝していました。



さてさて、Webに関するお話を少し・・・


先日、 Apnata Studio 2.0 にzen-codingを導入してみました。

(zen-codingというのは、htmlの入力支援をしてくれるhtmlエディタ用のプラグインで、

 簡易コードを入力してショートカットキーを押下すると、html に自動展開してくれるという

 便利ツールです。)


プラグインのダウンロード:zen-codingのダウンロード
設定方法:Aptana StudioへのZen-Codingの導入


簡易コードやショートカットキーを覚えるのがメンドくさ・・・大変そうなので、

導入をためらっていたのですが、最近、phpやjavascriptのコーディングが多くなってきて、

htmlのコーディングをもっと効率よくやりたいな~と思ったので導入してみました。


使ってみた感想は・・・

意外と使いやすいビックリマークラブラブ!


気になっていた簡易コードでのコーディングも思ったほど難しくなく、割と直感的に

入力できる感じです。


そして、簡易コードが html に変換される様にはとても爽快感があります音譜


例えば・・・

下記の簡易コードを↓入力し・・・


div#box$$*3>ul.list>li.line*5


実行キー(デフォルトでは[Ctrl+E]キー)を押下すると・・・


<div id="box01">
<ul class="list">
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
</ul>
</div>
<div id="box02">
<ul class="list">
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
</ul>
</div>
<div id="box03">
<ul class="list">
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
<li class="line"></li>
</ul>
</div>


こんな感じでhtmlに自動展開してくれま~すラブラブ!


まだ簡単なコードしか使えないので、これくらいしかご紹介できなくて

申し訳ないのですが・・・しょぼん

(zen-codingの猛者の皆さま、こんな使い方があるよ~というのがあれば、

ぜひぜひご教示下さいませラブラブ!



ちなみに、私の場合はAptana Studioでzen-codingを使っていますが、

Dreamweaver(CS4のみ?)など、他のhtmlエディタ用のプラグインもあるようですよ~グッド!



htmlのコーディングがメンドくさ・・・大変だなと思ってらっしゃる方、

1度試されてみてはいかがでしょうはてなマーク



ご参考までに・・・

上記の簡易コード「div#box$$*3>ul.list>li.line*5」の仕組みは

↓こんな感じになっていま~す。(上手く説明できませんが・・・)


[div#box$$*3]の部分:<div id="boxXX">(XXは01から始まる連番)というhtmlタグを

3個生成する。


[>ul.list]の部分:<div id="boxXX">の配下に<ul class="list">というhtmlタグを

1個生成する。


[>li.line*5]の部分:<div id="boxXX"><ul class="list">の配下に<li class="line">という

htmlタグを5個生成する。



1. コードの先頭に生成したいhtmlタグの種類(div、ul、li、tableなどなど)を記述。

  (ピンクの部分)


2. (任意)

  「1」で記述したhtmlタグに対してidやclassを付与する場合には、「1」に続けて

 以下のコードを追記。(水色の部分)

  ・idを付与する場合:#(id名)

  ・classを付与する場合:.(ドット)(クラス名)


  idやclass名に連番を付加したい場合は、「$」を追記。(赤色の部分)

  ($ 1個が1桁。連番の数値が$の個数を上回った場合にはそのままの要素数が振られる。

  (例えば$が1個で要素数が11個の場合、id名 or class名には「11」が付与される。))


3. (任意)

  「1、2」で記述したタグ要素の配下に子タグ要素を配置する場合には、

  「1、2」に続けて「>」と追記。(紫の部分)

  ※「2」がない場合は「1」に続けて記述します。


4. (任意)

  「1」で記述したhtmlタグを複数生成したい場合には、「1、2、3」に続けて

  「*(生成したい個数)」と追記。

  ※「2、3」がない場合は「1」に続けて記述します。


※長くなってすみません。間違いなどがありましたらご指摘下さいね汗


これ以外にももっといろいろな使い方がありますので、追々覚えていきたいと

思いますラブラブ!合格