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アクセス者のニーズを想定しづらいご商売も多々ございます。

特に「士業」の方などは、お取り扱いサービスが多岐にわたりやすいご商売です。

サービスごとに様々なターゲットが想定されるため、ニーズ以前にターゲットそのものの想定が難しくなりがちです。

そこで今回は、「税理士」のホームページを例に「士業」の方向けのトップページ構成と考え方をご紹介したいと思います。

「複数のサービスを展開している」会社や個人事業主の会員さまにも役立つ内容ですので、ぜひご参考になさってください。


税理士に限らず、「士業」の方のホームページは大きく2つの系統に分けることができます。

● 1つは「事務所公式サイト」です。

企業でいうところのコーポレートサイトと同じように、事務所の紹介を主目的にしたホームページとお考えください。所属する先生の経歴や実績、ごあいさつとともに、事務所で扱っている業務・サービスをしっかりと紹介する、いわば「事務所の顔」として作成されるホームページで
す。

● もう1つが「業務特化型サイト」です。

事務所公式サイトとは異なり、特定の業務・サービスにしぼって作成されるホームページです。1つのサービスの紹介に特化し、公式サイトよりも深く実力と知識をアピールして集客することが目的となります。

どちらも目的と使い方が異なるため、それぞれのお勧め構成と考え方をご説明いたします。

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■ 税理士事務所の事務所公式サイトの考え方
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事務所公式サイトの場合、「名刺代わり」として、事務所で扱っている業務・サービスを全て紹介することが基本となります。

仮に税理士として扱っている業務を全て載せた場合、想定されるターゲットはどんな方でしょうか。

   ・決算申告などのスポットで税務業務を依頼をしたい方
   ・融資のご相談
   ・税務顧問のようなパートナーを探している方
   ・会社を設立したい方
   ・相続を控えている方    etc...

少し考えただけでも、これだけの方が想定されます。このように、事務所公式サイトでは紹介している業務・サービスの数だけお客さまの目的が想定されるため、ターゲットを絞り切れなくなりがちです。

ターゲットが絞り切れない=アクセス者のニーズ(悩み)を想定し、そのニーズ(悩み)に対する提供できるメリットをトップページに掲載することが難しいともいえます。
その場合、明確にサービスを絞りアクセス者のメリットを掲載しているホームページに比べると、お客さまの獲得力に差が出やすくなりす。

逆に言えば、様々なニーズに対応するためには、あえてターゲットを絞らず、間口を広げてかまえる事務所公式サイトが必要なのです。

ターゲットを絞った業務特化型サイトは、確かに獲得力に優れています。しかし一方で、特化していない業務へのニーズを持ったターゲット
にはまったく対応できないのです。

その点、複数の業務が載っている事務所公式サイトであれば、そうした業務特化型サイトでは取りこぼしてしまうお客さまをカバーできます。
また、ターゲットを絞らない分、ご紹介や口コミなどでホームページを使ってもらいやすいというメリットもございます。

ご自身と事務所についてまずは知っていただき、幅広くお客さまを獲得するというのが、事務所公式サイトの考え方です。

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□ 事務所公式サイトのお勧め構成
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事務所公式サイトを作成する場合は、トップページの冒頭に事務所とご自身の紹介をする「ごあいさつ」という項目を設置することをお勧め
いたします。

一般的に、顧問契約や融資、その他相談をご希望の方は差し迫ったトラブルを抱えています。そうした悩みを抱えた方に、「相談しやすそう」「詳しそう」といった、先生のお人柄や雰囲気を伝えて安心感を持っていただくことが目的です。
様々なニーズをもつアクセス者に共通する「悩みを解決したい」というニーズに「ごあいさつ」で応えることは有効です。

また、トップページの上部に業務・サービスの一覧を設置することも効果的です。

トップページの中で比較的目立つ部分に取り扱い業務の一覧を置くことで、アクセス者が見たいコンテンツにすぐ誘導することができます。
見たい、知りたい内容になかなかたどりつけないと、アクセス者はすぐに他のホームページに移ってしまいます。アクセス者のニーズが絞り込めなくても、サービス一覧を目立つ場所に
置くことでホームページからの離脱を防ぐことができます。

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◆ 税理士事務所の「業務特化型サイト」の考え方
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事務所公式サイトとは異なり、紹介する業務を限定し、ターゲットを絞っていくのが業務特化型サイトです。
紹介する業務を絞ることでホームページの内容に専門性を持たせられますし、アクセス者のニーズに合ったコンテンツを作りやすくなります。

もちろん、紹介する業務を限定した分、どうしても対応できない(対象とならない)お客さまは出てしまいます。
アクセス者の数でいえば、事務所公式サイトよりも少なくなる可能性もあるでしょう。
しかし、業務特化型サイトは業務を限定することでターゲットを絞り込むことができます。

ターゲットを明確にし、アクセス者のニーズをしっかり満たすことで、お問合せや成約につながりやすくなるというのが業務特化型サイトの
特徴です。

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◇ 業務特化型サイトのお勧め構成
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具体例として「税務顧問」業務に特化したサイトを想定してみましょう。

まず、事務所公式サイトの場合と同様に「税務顧問」業務のターゲットを考えていきます。

   ・無駄な税金を払っているのではと悩んでいる方
   ・税金が高いとお考えの方
   ・もっと節税できる方法をお探しの方
   ・税務の効率化をご検討の方

いかがでしょうか。
事務所公式サイトの場合と比べると、ずいぶんとターゲットが絞れたと思いませんか。

続いて、これらのターゲットに共通する「税金の支払いを減らしたい」「無駄な税金を払いたくない」というニーズに対するメリットをお伝えする構成を考えていきましょう。


税理士に限らず、士業の場合、文章でメリットを伝えることが基本となります。メリットを伝えるには目立つ見出しなどで「キャッチコピー」を配置するのがお勧めです。

例えば「当事務所の無料税務診断で、御社の無駄な税金を洗い出します!」のようなキャッチコピーでニーズを指摘し、無駄な税金を見つけ
られるというメリットをお伝えすることが有効です。

加えて、「事例」を並べて信頼感をアピールしましょう。

先ほどの例であれば、無料診断後に顧問契約した場合の事例を挙げ、税務最適化の結果どれほどの無駄な税金を節税できたかを具体的な数字
で説明することで、「税金の支払いを減らせる」メリットをより強く伝えることができます。

事例の説明を行う際は、可能であれば「表や図、グラフ」などで税務最適化前後の比較を載せると、視覚的にもメリットを伝えられてより
効果的です。

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◆さいごに
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今回は士業の方向けに、「事務所公式サイト」と「業務特化型サイト」の2種類に分けてご説明いたしました。
どちらもご商売の集客にとても有益で、効果の高い作り方です。
ご商売の内容や狙いたいターゲットによって使い分けることで、さらにその効果を高めることができます。

ご自身のホームページがどちらのタイプか、この機会にホームページの目的、使い方を改めてお考えいただき、必要に応じて
もう一方のサイトを作成するなど、業務内容に合った集客方法を考えてください。

Webサイトの中できちんとできているか、
今一度、確認しましょう。


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