「節電」がすっかりキーワードとして定着してきた感じがしますが、果たしてあなたのやっている

節電は正しい方法なのか?




先日、某テレビ番組での節電特集を見て、いわゆる節電の常識が実は正しい方法ではない場合もある、ということを知りました。




中には返って電気を無駄に使っている場合さえありましたよ。




皆さんも気をつけてください。



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家電の効果的で正しい節電方法、知ってる?






昨日、日テレ「ミヤネ屋」で、”非常時に役立つ技”みたいなコーナーがあり、ボーイスカウトのアウトドア生活の知恵を幾つか紹介していました。



その中で、「これは役立つ!」と思ったものがあったので紹介します。



よく”缶詰はあるが、開ける缶切りがない”というケースがありますが、その場合スプーンがあれば開けることができてしまうんです。



やり方は、缶詰の缶切りを当てるふちの部分に、スプーンの先を当てて、そのまま強めに5,6秒間こすります。



そうすると、切れ目ができて穴が開いてしまうんです。不思議な感じがしますが、結構あっけなく開きます。



そうしたら、スプーンの先を入れて、後はテコの原理で缶切りを使うようにスプーンを動かせば、フタを開けることができます。



これは知っておくと便利なので、覚えておいてくださいね。

昨日12日のNHK特集「あなたの寿命はのばせる~長寿遺伝子発見」、見ました。



内容はなかなか衝撃的で、カロリー摂取を30%くらい抑えると、老化を抑えるサーチュイン遺伝子が活性化し、身体全体が若々しくなるとか。



そして、寿命も欧米人で100歳まで延びるだろうと言われています。学者によっては120歳まで寿命が延びるという人もいます。



もしこの遺伝子が上手く働けば、日本人なら平均寿命が120歳以上になるのは確実でしょうね。



しかし、この遺伝子を活性化させるには、ずっとカロリー制限をしなければならないので、一種修行のようでもあります。



それが辛いところ。



しかし、そのサーチュイン遺伝子と同じ作用をするのではないかと言われている成分がすでに自然界で見つかっています。



それは『レスベラトロール』というブドウの中に含まれる成分。



世界中の製薬会社がこの成分を使った若返りの薬を開発中らしいです。



効果は不明ですが、すでにサプリでは売られています。





遺伝子の操作は神の領域を冒すものだという議論もあり、長寿遺伝子の発見にも一概に喜べない部分もありますが、しかし20~30年程度寿命をのばすくらいなら、神様も許してくれるかもしれませんね。




NHK特集「あなたの寿命はのばせる」、長寿遺伝子サーチュイン発見