Google社のバーチャル地球儀ソフト、『Google Earth』にまたしても奇妙な映像が映り込んでいると、話題になっている。
場所は南アフリカはケープタウン、かの喜望峰の真上である。座標はGoogle Earth(HD 1080) 34 ° 21'12 0.33"S 18 ° 29'24 0.02"E 。
ストリートビューの機能を用いて視点を変更すると、喜望峰のある山の上空に浮かんでいる鮮明なUFOの画像を見ることができる。もちろん、カメラを寄せたり違う角度から見ることもできるので、『Google Earth』をお持ちの方は上記の座標を入力して確認してみるのはいかがだろう。
『Google Earth』を持っていない方でも、YouTube上でUFOを拡大してみる様子の動画が公開されているし、『Good Hope』というサイト上でパノラマビジョンで閲覧できる。『Good Hope』の方はカメラをマウスで操作できるので、興味がある人は試してみてはいかがだろうか。
~以下省略~
http://news.livedoor.com/article/detail/5728430/
(ライブドアニュースより引用)
グーグルアースは、24時間絶えず地球の軌道上で撮影を行っているのだから、様々な不思議な物体やら現象も映像・画像として記録いていることだろう。
その中にUFOらしきものが映っている可能性は、結構高いと思う。
最近のアメリカの映画では、何やら宇宙人による地球侵略ものの類の作品が妙に多い気がしているけど、一体宇宙人やUFOは実在するのか、そろそろ本当のところが知りたいものだ。
我々が想像する高度な科学や文明を持った宇宙人が地球に到来するには、重力やら時間やらを自由にコントロールできる技術が不可欠だと思うが、今の地球人の科学力では、その原理すら想像できない。
そう考えると、いわゆる宇宙人の存在は、やはり空想の範囲に留まるものだという気がする。
ちょっと寂しいけどね。