サンガ-磐田 後半21分サンガ、同点ゴールを決める柳沢(ヤマハスタジアム)
サッカーJリーグ1部(J1)の第4節は27日、ヤマハスタジアムほかで6試合を行った。京都サンガFCは3―2で磐田に逆転勝ちし、勝ち点を7に伸ばして暫定5位に浮上した。
11季ぶりにJ1の舞台に立つ湘南が新潟に2―0で快勝し、今季初勝利をマーク。4連覇を目指す鹿島は3―1で山形を破り、2連勝で暫定首位に躍り出た。
浦和はC大阪との激しい点の取り合いを制した。横浜Mは試合終了直前に失点して3連勝を逃し、上位対決の川崎―清水は両チーム無得点で引き分けた。
・京都3-2磐田
サンガが後半に3得点し、逆転勝ちで今季初の連勝を飾った。前半はセカンドボールの対応で後手に回り、20分に先制を許した。後半は一転、こぼれ球を巡る攻防で優位に立ち、カウンター中心に攻勢をかけた。2分にディエ ゴのロングシュートで追いつき、同13分に一度は勝ち越されたが、同21分に柳沢が再び同点とし、ロスタイムに中山が決勝点を挙げた。
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