約2カ月間中断していたJリーグは、アジアチャンピオンズリーグに出場した
4チームが未消化だった4試合を行いリーグ戦が再開した。

3位鹿島は最下位の湘南と対戦
前半9分に野沢が挙げたゴールを守り切り
1-0で勝利して名古屋をかわし2位に浮上した
。G大阪は京都と対戦し、後半2分に平井のゴールで先制したが、追い付かれ1-1のドロー。
5位川崎は16位大宮と0-0でドロー

中村憲、稲本と日本代表メンバー2人が先発したが、持ち前の攻撃力が不発に終わった。
8位のC大阪は9位広島を相手に後半、怒涛のゴールラッシュ。
9分に家長のゴールで先制すると、アマラウ、高橋、播戸などが立て続けに決め
終わってみれば5-0の圧勝だった
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