
今日の中日スポーツで特集記事
プロ野球は鉄道と新聞母体で7チームがスタート

新聞部数拡大・鉄道利用者の増加を見込んで球団を持ったが現在生き残ったのが
読売と中日の新聞会社と阪神が唯一鉄道の残り、途中参戦では西武が現在あり2チーム。
1950年代映画が娯楽の全盛時代は松竹・東映・大映がチームを持った。
映画産業の衰退に伴い1972年東映が最後になりました。
現在もハム・菓子・健康食品と食品産業が1970年あたりから台頭。50~92年の長期間オーナーを
勤めた大洋漁業=マルハは、横浜の前オーナーである。
そして最近ではIT産業の雄、ソフトバンク・楽天がオーナーになる。
時代の流れである。

横浜は現オーナーも交渉先の企業も横浜残留を前提としているが、新潟がフランチャイズとして
受け入れを歓迎している。
さいきんでは、サッカー・バスケット・スキーなどプロ化スポーツの運営に成功している
地域ですからプロ野球としても初の信越地区として成功の可能性が

横浜もいち早く企業名を外して地域名で運営をしているが、球場の使用料は地元自治体の協力が得られないので赤字の原因となっているようで、今回のFc移動の件で横浜市も慌てて新条件を提示をするとか・・・

ロッテは千葉とうまく手を組んで有利な条件でマリンスタジアムを利用しているので横浜も見直し成功して欲しいですね。
最近では楽天が仙台に移転した時に宮城県が建てた球場を年5千万で使用。
球団が改装した部分を県に移譲して見返りとして球場広告・物販の営業権を
100%得たそうである。
横浜は年間8億さらに入場収入からもマージンを取られているとか・・・。
辛いですね。
ジャイアンツの東京Dは年間30億円の使用料



ジャイアンツは自前の球場の建設を検討しているらしい。



