スポニチより
脇谷 2軍降格 原監督「あれを内野安打にしているようじゃね」
セ・リーグ 巨人4-5広島 (5月14日 マツダ)
巨人1点リードした8回2死一、三塁。打者・鶴岡の場面で重盗のサインに一塁走者・亀井が走る。捕手・石原は二塁に投げると見せかけ、シュルツに送球したが、これに三塁走者・脇谷が引っかかり、三本間で挟まれアウト。岡崎ヘッドコーチが「球が低かった」と振り返ったように、低い送球は投手がカットすることを想定し、自重しなければいけなかった。
「俺の口からは言えない」と下を向いた脇谷は、9回の守備でも先頭・東出のボテボテの三塁ゴロで送球の際に握り直し、内野安打とした。指揮官は「あれを内野安打にしているようじゃね。(ロメロの)リズムが狂った」と指摘。打撃でも打率・181と精彩を欠いており、試合後には円谷との入れ替えで、2軍降格が決まった。
戦力として不可欠な存在だからこそ口調も厳しくなる。ミスで負けた試合を今後の糧にしなければいけない。 【試合結果】
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岡崎2戦連発 バイエルンM戦ゴールは03年高原以来
スポニチアネックス5月15日 7時2分配信
◇ブンデスリーガ最終節 シュツットガルト1-2バイエルンM(2011年5月14日)
シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)の勢いが止まらない。14日、アウェーのバイエルンM戦に先発すると前半24分、MFハルニクの右クロスをスライディングしながら左足ボレーで豪快に決めた。ドイツ移籍後、公式戦13戦目にして待望の初ゴールを決めた前節7日のハノーバー戦に続く2戦連発弾だ。
移籍直後の2月、チームは17位と降格圏に低迷していた。それが岡崎加入後は7勝2分け3敗。岡崎自身は「僕は救世主みたいに受け入れられているから、プレッシャーに感じる」と話すが、攻守に労を惜しまぬプレーぶりは「救世主」と呼ばれるにふさわしい働きだった。日本人選手が名門バイエルンMから得点したのは03年2月、ハンブルガーSV時代のFW高原(清水)以来、2人目の快挙となった。
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