本当のことが言えない国(アメブロ版) -9ページ目

本当のことが言えない国(アメブロ版)

警察広報では、速度取締りによって交通事故が減っていることになっている。しかし、多くのドライバーが日常的に目にする速度取り締まりとはまるで違っている。そこで、本当に警察のいうように速度取り締まりで交通安全が実現するのかどうかを検証してみた。

国選弁護人から届いたあいさつメールは放置していた。

携帯電話への着信にも返事はしなかった。

そして、初めての電話で解任手続きを依頼した。

K弁護士は私のサイトを見てくれてるようで話は早い。
私は次のように質問した。
「一審で8万円の判決、被告人だけが控訴したこの裁判で
貴方に何ができるのか?」

K弁護士は、文書の校正やアドバイスができることを答えた。
私がそれを望んでおらず、弁護士が控訴趣意書を書くと、
被告人控訴趣意書が軽視されること危惧している、と伝えると
K弁護士は、弁護人控訴趣意書に「控訴の趣意は被告人控訴趣意書の通り」とだけ記すことを提案し、私もそれに同意した。


引用元:弁護人との攻防1(控訴審)