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本当のことが言えない国(アメブロ版)

警察広報では、速度取締りによって交通事故が減っていることになっている。しかし、多くのドライバーが日常的に目にする速度取り締まりとはまるで違っている。そこで、本当に警察のいうように速度取り締まりで交通安全が実現するのかどうかを検証してみた。

情報公開請求


警察庁に対し、下段に示す情報公開請求をおこなった。


なお、「規制速度決定の在り方に関する調査研究」は、現在の速度規制基準の根拠とされている。また、「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」は、国家公安委員長が記者会見で速度規制と取締りに苦言を呈した直後に警察庁が召集したものである。

>>参照:争点は速度規制の妥当性


そして、太田勝敏氏は、警察庁が外部委託した2つの研究・懇談会の責任者を勤めた学者である。



請求する行政文書の名称等


次のふたつの調査委託等に対し支払った費用。
ただし、それぞれの総額およびそれぞれの太田勝敏氏個人に支払った額がわかるものであること。
(1)規制速度決定の在り方に関する調査研究
(2)交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会




引用元:御用学者の報酬を公開請求