「MTの編集画面にHTMLエディター機能を」第2弾ということで今回はブックマークレットを使用した
Marklet BLOGさんの「htmlArealet」をご紹介します。

以前ご紹介したものはプラグインなのでサーバにプログラムファイルをアップしないといけないものでしたが、「htmlArealet」はJavascriptですべて作られているので、負担が少ないのが特徴です。

詳しくは下記を!

http://config-status.cocolog-nifty.com/marklet/2005/01/htmlarea__htmla.html
メディアネット株式会社が、ビジネスマッチングサイト「サイトキャッチャー」のサービスを開始する予定だとか。サイト販売・購入サービスを利用するには、会員登録が必要みたいで登録の際の審査が通れば、利用可能となるらしい。なお、購入者は月毎の使用料は無料で、販売販売希望者の方のみ有料とのこと。(http://sitecatcher.net/index.html
いろんな商売が生まれていますね。
今回紹介するのは、「ブログぼん」制作のデータクロス
http://www.datacross.co.jp/

実際反響は来るんだろうか少々懐疑的ではあるが、ブログを
使って他業種だったものが商売につなげていく(輪を広げる)
ひとつの例にはなりますね。

「div要素なしレイアウト」に関する記事(抜粋)
Alternative Design Project by Momomo)

なぜdiv要素を使わないかは、もともとは「見た目orientedだからってdiv厨ではない」ということを示したかったからだ。テーブルレイアウトはやめてCSSを使おう、となると、どうしてもdiv, div, divになりがちだが、div要素やspan要素をいっさい使わなくても、これぐらいまでならデザインできる、というのをアピールするのが当初の目的だった。が、ウェブデザインテクニックが初心者の方々にも見てもらえるようになるにつれて、最強のSEOテクニックのひとつとしての側面が強くなってきたように思える。つまり、できるだけ多くの人に見てもらいたい、そのために検索の順位を上げたい、と考えるならば、div要素は使うだけ損だということだ。 div要素を1個でも使ったら負け組だ、とまでは言わないが、キーワードのポイントがdivで囲むたびに1段ずつ下がってしまうのは、まず間違いない。 div要素を使わなければ、クローキング(SEOスパムのひとつ)でロボット用に見せる専用ページと同じくらい「最適化」されたソースにすることができる。・・・以下略
文字コードの変更は、mt.cfgファイルを修正します。

デフォルトでは文字コードはUTF-8で、ソースは下記のようになっています。(226行目)

PublishCharset UTF-8
# PublishCharset Shift_JIS

Shift_JISに変更するには、

# PublishCharset UTF-8
PublishCharset Shift_JIS

EUCに変更するには、

# PublishCharset UTF-8
PublishCharset EUC-JP

に変更します。
HTMLAreaはホームページビルダーみたいなテンプレートでタグ入力できる補助ツールらしい。「Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選」という本に掲載されているようです。HTMLArea(http://www.dynarch.com/projects/htmlarea/)はココで手に入る(英語サイト)。
実際に役に立つかどうかは?でも評判はなかなか良いようです。
モジュールといえば、

 テンプレート・モジュールを作成し、MTIncludeタグによって読み込ませる。

というのが通常の使用方法だと思います。
例えばヘッダー、フッターなど、サイト全ページ共通箇所をモジュール化し、構築の効率化を図ります。

しかし、MTIncludeタグはテンプレート・モジュールだけでなく外部ファイルも読み込むことができます。


<$MTInclude file="相対パスを記述した任意のファイル"$>


上記の"相対パスを記述した任意のファイル"にhtmlファイルやtxtファイルを記入すれば外部ファイルを読み込むことが可能です。
MTのプラグインを紹介します。

「ささやかなる実験場の開発室」  様 開発の

MovableType用TextFormatプラグイン mt-sukeroku-plus.pl です。


MTのエントリーは、Type pad などと比べると機能は貧弱で、表現力がありません。

エントリーに写真を投稿し右寄せにしたいと思っても、結局はHTMLタグを使用しなければならず、一般的なユーザーでは敷居が高いものでした。
※その他、リストやテーブル、下線、水平線などもHTMLタグを使用しなければなりません。

このプラグインは、それらの表現力を強力に補完するもです。

例えば、右寄せは RIGHT: リストは - 水平線は ----  など、独自のタグにより、
HTMLタグを使用することなく表現することが可能です。