Googleショッピング効果測定



日本でGoogleショッピングが開始されましたが、
そろそろGoogleショッピング経由でどれほどのアクセスがあるか、
効果測定をしたいと思います。

Google Merchant Centerの管理画面や、
レポート機能からも見ることができるのですが、
ECサイトの担当者ならGoogle Analyticsの方が効果測定しやすいと思います。
Google Merchant Centerは慣れないと見にくいですしね。


■参照元を見てみる


GoogleショッピングのURLは、
「http://www.google.co.jp/products」
参照元では通常のGoogle検索と変わりませんので、
参照元は「google.co.jp」となります。

結果
実は参照元からGoogleショッピングと判定することはできません。


■Merchant Centerのデータフィードの商品URLに引数を付ける


ではどうやって解析を行うのか。
商品のデータフィードのレベルで目印をつけておこう。

「Google Merchant Centerのヘルプ」によると、
URLにパラメータ(引数)がない場合は、

具体例
http://***/category/item100.html
の様な.htmlで終わっていたりURLに「?」で引数がついていない場合は、
「?source=googleps」を付けてあげましょう。

http://***/category/item100.html?source=googleps

引数の意味合いで「?source=googleps」としていますので、
あまりよろしくないもしれませんが、
私は短くて判りやすい様に、「?ps」としています。
「&***」なんでも構いませんがanalytics上で被らない様に注意。

既にURLにパラメータ(引数)が付いている場合は、

具体例
http://***/category/item?id=100
の様な既に「?」で引数がついている場合は、
「&source=googleps」を付けてあげましょう。

http://***/category/item?id=100&ps

EC-CUBEなどのECサイトはこちらに当てはまります。

ちなみにgooglepsとは、
米国では、「Googleショッピング」ではなく、
「Google Products Search」という名称となっています。
それの略称としてgooglepsとしています。

あとはGoogle Analyticsで、
・コンテンツ
 ・上位のコンテンツ
  -ページをフィルタ
    「&googleps」、「?googleps」でフィルタをかける

これで簡単にGoogleショッピングからの流入が分かりますね!
またキーワードで切り口を変えてあげると、
Googleショッピングで検索した際のキーワードも分かります。


WEBマーケティング、SEO、SEMの備忘録

上記のセレクトボックスを「キーワード」に変えて、
再度googlepsでフィルタ。

これでGoogleショッピング経由で、
コンバージョンしたかどうか、
コンバージョン率はどうかなどたくさんの情報が拾えますね!


関連・参考サイト:

Merchant Centerに登録するURLにアクセス解析のトラッキング用パラメータを付与する場合のSEOへの影響


実績の追跡 Google Merchant Center ヘルプ

初めましてwebmktgと申します。
WEBのマーケティングを中心にしようと思い、
ユーザー名もそれっぽくしました。

今日は会社の上司に、
「ECサイトの幅を伸ばすメリットを3個だせ!」と言われたのに、
急だったのか焦ったのか2個しか出せなくて、
悔しくてじっくりと10個だしてみます。


WEBマーケティング、SEO、SEMの備忘録



言い回しが違うだけだったり、
カブリだったり、状況によるものがありますが、
その辺はご愛好でお願いします。

前提として、
・ECサイトである
・幅が800pxだったものを980pxにする
・サイトはセンター寄せである
この2つです。

それではメリット

1.商品や情報をより沢山見せれる

2.商品を並べるバリエーションを増やす事ができる
  (画像を大きく?画像はそのままでたくさん並べるなど)

3.Yahooや楽天などと同じ外観が持てる
  (違和感がなくなる+古いサイトじゃなくなる)

4.ユーザーのPCの画面が大きくなったので、
  大画面にした時のサイドの余白を無くせる

5. ファーストビューが増やせる。

6. ユーザーのスクロール量が減る

7. 見た目で、800pxよりも980pxの方がインパクトを出せる

8. サイトの回遊率を上げる事ができる

9.  ヘッダーを横に伸ばしてヘッダーが少なくできる

10. コンテンツを楽天やYahooなどと共有できる
  (楽天やYahooに出店してたら気持ちが分かってもらえるかも)

少しなんで?ってツッコミを入れたいところもあるかもしれませんが、
とりあえず思いついたまま書いてみました。

書きだすって意外と難しいものですね!
でもこのへんを意識してサイトの幅を広げれば、
どこに気を付けないといけないかがわかります。

サイトの幅を広げる事になった
WEBの担当者は意識してみてください!

関連・参考サイト
Webサイトの標準的な横幅について