ちょっと邪道かもしれませんが、ページに訪れてもらう対策として、
意識したいことがあります。

yahoo!japanで検索したときの 上下にでる「検索ヒント」を意識することです。

もちろん自分のWEBサイトに合わない言葉もあると思いますので、絶対ではないですが、

「よく調べられているキーワード」です。

例えば「絶滅危惧種」で検索すると、検索ヒントが下にでます。


日本の絶滅危惧種 絶滅危惧種 動物 絶滅危惧種原因 世界の絶滅危惧種 

絶滅危惧種とは

「絶滅危惧種 動物」などキーワードを取り入れた説明ページをつくることや、title、metaも合わせて
制作すると、2ワード以上のキーワードとしてはSEOに対してやさしく(容易)、
上位に上がりやすいと共に、yahooでのヒントから
押してもらえる確立があがります。

邪道のSEOでスパムになった対処方法として、まずは、
基礎を理解しましょう。
そもそもgoogelに書いてある。


1.隠しテキストや隠しリンクを使用しない。

2.クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

3.自動化されたクエリを Google に送信しない。

4.コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。

5.複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。

6.フィッシングや、ウイルス、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。

7.検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用しない。


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スパムの判定となったら・・・・

ただ直しました~~ん。では、不十分で、自らスパムの申告をしましょう。

再審査リクエストURL
https://www.google.com/webmasters/tools/reconsideration?hl=ja

リクエストは人的に判別されているようなので、一度送れば十分。
何度も送らないようにしましょう。


これでも不十分!
googleが提供するWEBマスターツールというのがある。
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

リクエストを送信する前に、なぜなのか分析をしましょう。







 

WEBサイトを最適化するときに、ほとんどの制作会社はrobots.txtファイルの使用を考慮していないように思えます。

robots.txt のの  有無によってgoogleのロボットクローラーがサイトを認識できるかどうか決まります。
フォルダの外に配置しておくことでとても助けになります。

ここにrobots.txtファイルに入れ込むことができる変数を記載。
 

1.User-agent:ここには、特定のロボットに対してのアクセスポリシーを記述します。
  「 * 」で全てのロボットに対して有効です。

2.Disallow:ここには、クローラーが入らないでよいフォルダを特定します。

3.#はコメント数表示です。


具体例) 

User-agent: *
Disallow:/cgi-bin/

すべてのクローラーが許可され、cgi-binのディレクトリは参照されない。


Disallow: /admin.php
こんなのを加えると、管理画面など見えて欲しくない(検索にでてほしくない)
サイトはブロックできます。


SEOの基本。
SEOは無理やり上位にあげるものではありませんので、
単純なgoogleに書いてあることですが、多くのWEB制作者はしらないようですので、
ご参考にいただければと思います。


参考robots.txt ダウンロード



 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000012-rbb-sci

Webサイト価値ランキング2011が発表された。

評価含めコメントいろいろですね。

私も好みはサントリーのWEBサイトですが、
これって、使いやすさは、一般的に使いにくいものと、
慣れであったりいろいろなことだとおもいます。

自分も上位ランキングが有名なだけにアクセスしたことあるサイトばかりですが、
いくつかすでに 大嫌いなサイトはあります。


有名になればなるほど、維持が大変ですな・・・。
1,000億の価値 わかりません。企業規模が私たちと違うので、ピンとこない。
BLOGの構築ツールとしては、

MTにするか、WordPress にするか企業や、制作企業にとって、考えどころ、。

BLOGの導入目的にもよりますが、index数が増えSEOとしてメリットがあります。


その、SEOを目的としたBLOG構築なら断然WordPressをお勧め。

海外ではMTを使ってる例はほとんどありません。
 ををおを

WordPressを選ぶ理由は

  • ・インストールが簡単
  • ・テンプレート(「テーマ」)がたくさん
  • ・カスタマイズが楽チン
  • ・機能が豊富
  • ・オープンソース
  •  

 

  • MTもオープンソース化しましたが、その時点で落ちてるような・・・。
  •  

WordPressは下記より入手可能
http://ja.wordpress.org/

テンプレート(テーマ)も豊富で、
下記から探せます。探していいデザインが見つかってから
インストールの意欲がわくのもいいのでは?
http://wordpress.org/extend/themes/
 

WEBサイトを制作したい人へのセールスは、比較的提案としては、
ありがいもあり、要求があるので、やりやすい。

しかし、「話きいてもいいよ」レベルの紹介がたまにある。


この場合のWEBサイト制作は、受注になったとしても、
ほぼサイト運営で失敗するケースが多い。

なぜなら、WEBサイトで何ができるかの理解、「どうしたい」がその会社にないから。
そのような場合は、いくら私たちがよいものを作っても、ホームページは
死んでしまう。

言いかえると、ホームページという営業マンを扱えない。


その企業の商品・サービスが私たちで売れすぎるなら、
とっくに私が売っているかもしれない。
その商品は企業さんがプロで扱っている商品ですから・・。
私たちはインターネットでの集客戦略のお手伝いをする仕事である。



制作を希望してない人への提案=制作しても成功の見込みは薄い




個人情報を入力いただく場合に、SSLを設置することを 提案でも義務的に進めている。

そもそもSSLはインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。


例えばネットショップで、注文の送信は暗号化されているが、その返信をユーザー
からもらったらそれは暗号化されない。
確認自動メールに対して、そのまま返信を行うユーザーも多く、
そこには自分の個人情報がある。

って、今まで気になっているけど、サイト側に設置していればいいことなのだろうか・・・?

結構世の中の人は気にしてないですよね・・。


結論:設置する側(業者)がリプライメールがあってもいいように、
伏せ字で送信してあげることがいいと考える。

ふと思ったので書きますが、

人と話す時は目を見て話せ!っと言われたことがある。

きっと日本のビジネスシーンでは当たり前のことかもしれない。


しかし実は・・・、ひねくれてるわけでなく、絶対に思えない。

結構日本人って、相手の目をジーっとみられるって、苦痛だったりするのでは。
下手したらあの人と話しているとなぜか疲れる。っと・・・

だからといって、目を見ないわけではないが、合わせるとき、考えているとき、資料を説明する時、
様々な場面があって・・・。


意外と照れくさいものですよね。