http://unicon.kj.yamagata-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=342

これから山形へ向かいます。850km13時間の予定です。

明日20日16時なのでお近くの方はぜひ!

山形大学の先生に12月の知財マッチングフェアの基調講演にお越しいただき、

http://www.chizaifair.jp/kouen.html

山形大学でもお話をしてほしいとのことでお引き受けしました。

武家ようかんが100万本売れた知財マーケティングがテーマです。

「一日一跡」日々の歴史ブログ-山形大学知財マーケティング
みなさん、こんにちは!初夢は見れましたか?!

初夢は1月1日~2日にかけて寝たときに見るものなんですね。
みなさんはいい夢見れましたか?!こちらは日が変わる頃は京都から石和へ移動中で、
内津峠(うつつとうげ)で犬の散歩中でした。その後も夢は見なかったなあ~


うつつって言葉は『ドラえもん』の「うつつまくら」で知ったんですが、現実って意味ですね。
ドラえもんの中では結構シュールな話で好きなんですが、我孫子さんのテイストですかね!?

さて本題。「初夢」の歴史を紐解くと、初夢の初出は西行法師の『山家集』のようです。



立春の朝よみける

年くれぬ春くべしとは思ひ寐(寝)にまさしく見えてかなふ初夢



西行法師は幕末の高杉晋作も好きで、東行と名乗ったくらいですね。それはおいといて

どうやら平安鎌倉時代は節分~立春の夜に見る夢だったようですね。今年も節分おばけ

やりますが、節分から立春にかけてはこのように年の初めのめでたい日なんですよ。ぜひ

おばけにも来て下さい!http://obake23.com/

昨日見る初夢が良くなかった方、見るのを忘れてしまった人(^^;節分にみる初夢こそ、

いい夢を!



ちなみに今日の昼に撮影したうつつの富士山です。夢の富士山みれるかな?!


$「一日一跡」日々の歴史ブログ-初夢と富士山2011
明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

今年は卯年ということで兎の話をしようと思います。

干支にはそれぞれ意味があります。

兎はなんでしょうか?!

兎は「飛躍」を意味しています。みなさんにとって飛躍の年になりますように!



また、兎は前足が短く後ろ足が長い動物です。

よって上り坂に強い。上り調子の意味にとらえられるのです。

みなさんにとって上り調子の年になるように!



日本の歴史を紐解くと、古事記に因幡の白ウサギという話があります。

鈴木三重吉の『古事記物語』が青空文庫にあったので引用してみます。

この大国主神(おおくにぬしのかみ)には、八十神(やそがみ)といって、何十人というほどの、おおぜいのごきょうだいがおありになりました。
その八十神(やそがみ)たちは、因幡(いなば)の国に、八上媛(やがみひめ)という美しい女の人がいると聞き、みんなてんでんに、自分のお嫁(よめ)にもらおうと思って、一同でつれだって、はるばる因幡へ出かけて行きました。
みんなは、大国主神が、おとなしいかたなのをよいことにして、このかたをお供(とも)の代わりに使って、袋(ふくろ)を背おわせてついて来させました。そして、因幡の気多(けた)という海岸まで来ますと、そこに毛のないあか裸(はだか)のうさぎが、地べたにころがって、苦しそうにからだじゅうで息をしておりました。
八十神(やそがみ)たちはそれを見ると、
「おいうさぎよ。おまえからだに毛がはやしたければ、この海の潮(しお)につかって、高い山の上で風に吹かれて寝(ね)ておれ。そうすれば、すぐに毛がいっぱいはえるよ」とからかいました。うさぎはそれをほんとうにして、さっそく海につかって、ずぶぬれになって、よちよちと山へのぼって、そのまま寝ころんでおりました。
するとその潮水(しおみず)がかわくにつれて、からだじゅうの皮がひきつれて、びりびり裂(さ)け破れました。うさぎはそのひりひりする、ひどい痛(いた)みにたまりかねて、おんおん泣き伏(ふ)しておりました。そうすると、いちばんあとからお通りかかりになった、お供の大国主神がそれをご覧(らん)になって、
「おいおいうさぎさん、どうしてそんなに泣いているの」とやさしく聞いてくださいました。
うさぎは泣き泣き、
「私は、もと隠岐(おき)の島におりましたうさぎでございますが、この本土へ渡(わた)ろうと思いましても、渡るてだてがございませんものですから、海の中のわにをだまして、いったい、おまえとわしとどっちがみうちが多いだろう、ひとつくらべてみようじゃないか、おまえはいるだけのけん族をすっかりつれて来て、ここから、あの向こうのはての、気多(けた)のみさきまでずっと並(なら)んでみよ、そうすればおれがその背(せ)中の上をつたわって、かぞえてやろうと申しました。
すると、わにはすっかりだまされまして、出てまいりますもまいりますも、それはそれは、うようよと、まっくろに集まってまいりました。そして、私の申しましたとおりに、この海ばたまでずらりと一列に並びました。
私は五十八十と数をよみながら、その背なかの上をどんどん渡って、もう一足でこの海ばたへ上がろうといたしますときに、やあいまぬけのわにめ、うまくおれにだまされたァいとはやしたてますと、いちばんしまいにおりましたわにが、むっと怒(おこ)って、いきなり私をつかまえまして、このとおりにすっかりきものをひっぺがしてしまいました。
そこであすこのところへ伏(ふ)しころんで泣(な)いておりましたら、さきほどここをお通りになりました八十神(やそがみ)たちが、いいことを教えてやろう、これこれこうしてみろとおっしゃいましたので、そのとおりに潮水(しおみず)を浴びて風に吹かれておりますと、からだじゅうの皮がこわばって、こんなにびりびり裂(さ)けてしまいました」
こう言って、うさぎはまたおんおん泣きだしました。
大国主神(おおくにぬしのかみ)は、話を聞いてかわいそうだとおぼしめして、
「それでは早くあすこの川口へ行って、ま水でからだじゅうをよく洗って、そこいらにあるかばの花をむしって、それを下に敷いて寝(ね)ころんでいてごらん。そうすれば、ちゃんともとのとおりになおるから」
こう言って、教えておやりになりました。うさぎはそれを聞くとたいそう喜んでお礼を申しました。



この話は皮をはがれた兎の皮が元通りになるということで

「再生」を意味しています。

今の自分は皮がはがれたウサギのような2010年でした。

2011年は皮の再生が出来る年にしたいです。



飛躍、上り調子、再生

2011年が皆さんにとって飛躍、上り調子、再生の年になりますように、年始のご挨拶にさせていただきます。

「一日一跡」日々の歴史ブログ-兎と獅子
「一日一跡」日々の歴史ブログ-ウサギ
「一日一跡」日々の歴史ブログ-うさぎと獅子舞
今年もお世話になりました。

よいお年を!



大祓詞

高天原に神留まり坐す 皇親神漏岐神漏美の命以て 八百万神等を神集へに集へ給ひ 神議りに議り給ひて 我皇御孫命は 豊葦原瑞穂国を 安国と平けく知食せと 事依さし奉りき 此く依さし奉りし国内に 荒振神等をば 神問はしに問はし給ひ 神掃へに掃へ給ひて 言問ひし磐根木根 立草の片葉をも事止めて 天の磐座放ち 天の八重雲を 伊頭の千別に千別て 天降し依さし奉りき 此く依さし奉りし四方の国中と 大倭日高見の国を安国と定め奉りて 下津磐根に宮柱太敷き立て 高天原に千木高知りて 皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて 天の御蔭日の御蔭と隠り坐して 安国と平けく知食さむ 国内に成り出む天の益人等が 過ち犯しけむ種種の罪事は 天津罪 国津罪 許許太久の罪出む 此く出ば天津宮事以ちて 天津金木を本打ち切り末打ち断ちて 千座の置座に置足はして 天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りて 八針に取裂きて 天津祝詞の太祝詞事を宣れ

此く宣らば 天津神は天の磐戸を押披きて 天の八重雲を伊頭の千別に千別て聞食さむ 国津神は高山の末低山の末に登り坐て 高山の伊褒理低山の伊褒理を掻き別けて聞食さむ 此く聞食してば罪と言ふ罪は有らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧夕の御霧を朝風夕風の吹き掃ふ事の如く 大津辺に居る大船を舳解き放ち艪解き放ちて大海原に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと祓へ給ひ清め給ふ事を 高山の末低山の末より佐久那太理に落ち多岐つ 早川の瀬に坐す瀬織津比売と言ふ神 大海原に持出でなむ 此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾に坐す速開都比売と言ふ神 持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 息吹戸に坐す息吹戸主と言ふ神 根国底国に息吹放ちてむ 此く息吹放ちてば 根国底国に坐す速佐須良比売と言ふ神 持ち佐須良比失ひてむ 此く佐須良比失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を 天津神国津神八百万の神等共に聞食せと白す


「一日一跡」日々の歴史ブログ-御所八幡年越し大祓式
「一日一跡」日々の歴史ブログ-京都御所八幡年越し大祓式
とはよく言ったものです!

6割の大学生が「本当はツイッターを利用したくない」
社団法人東京広告協会が、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関する意識調査」を行い、..........≪続きを読む≫


大学生のビジネスプランコンテストとかの審査員を長年やっていると、彼らのビジネスプランに
あまり社会とのつながりがないことに気がつくことが多いんです。社会人の間では普通に共有
されていることを、今更ながらビジネスプランにしてきたり。あと競合分析ができてない。
それも競合を調べることの重要性があまりわからないようです。他の人に相談したのかってきくと
せいぜい大学の先生に相談したくらいなんですよね。

閉じた世界って意外と大変なんですけどね。(^^;仲間に気を遣わないといけないし

要は、社会の中とのつながりは軽視しちゃってるのかな!?
ということを考えさせられるネタですね。