今日Ustreamでソフトバンクの孫正義社長が30年ビジョン発表会ってのをやってます。
>>http://www.ustream.tv/softbankcorp-jpn
約2時間ですか。ぶっ通しで孫社長が話してましたよ。
なんか最初はまるでSFの話でしたねw
今から300年後は世界はこうなる!みたいな。
人間の平均寿命が200歳になるだとか、
(それはそれで問題が多い気もするが…)
チップを人間に埋め込んでまるでテレパシーのようにコミュニケーションできるようになるだとか、
(まるで攻殻機動隊じゃないかw)
さらにチップを犬にも埋め込んで犬ともコミュニケーションができるように!?
脳型のコンピュータを搭載したロボットが登場して、医療や介護、災害救助で活躍するようになるとか、
優しさを持ったロボットになるだとか、
(でもそんな技術はまず先に軍事で使われそう…)
※注 ( )内の文字は僕が思ったことなのであしからず。
なんだか技術革新のプラス面ばかり話していた印象でしたが、
まぁこれは前フリでして、
その300年後の話からソフトバンクの30年のビジョンていうのが続くわけです。
これが30年後の話となるとかなり現実的な話になるだろうということで、
それでも、このころのiPhoneでは音楽が5000億曲聞けるようになるだとか、
孫さん自分で、「そんな沢山聞けないだろ」みたいなこと言って突っ込みいれてましたがw
さらに動画が3万年分、新聞が3.5億年分、
「そんな沢山読めん」
まぁそりゃそうだろw
むしろそんなに沢山のデータはいらないし…
でも、よく考えるとすでに今、現在でも情報が多すぎて処理に困るんことが多いんじゃないかと思う。
だから例えば、まとめサイトなんてのが流行ったりするわけで、
結局のところ、情報というのは量より質だと思うんです。
いくら沢山の情報があってもそれらが役に立たないもの、
必要のないものだったらどうしようもないわけで、
ヒップホップが好きなのに演歌が10000曲あったってしょうがないんです。
クラッシックが好きなのにヘビメタのデータ1億曲持っていたところで意味ないんですよw
新聞でもTVでもそうです。
そこに真実が隠されたニュースをいくら見たところで、騙されてちゃしょうがないんです。
世の中は情報がすでにあふれかえってるけど、
その中からどんな情報を得ることを選択するのか?
それが重要になると思うわけです。
日本人は情報にお金をかけないってよく言われますね。
タダで手に入る情報はそれなりの価値しかなかったりします。
かといって、慣れてないと簡単に詐欺商材に騙されたりしますので注意が必要ですが…
まぁそれは僕の考えであってそんな動画じゃないんですがw
で、最後には孫さん最後には自分のおばあちゃんの話をしだすんです。
大好きだったおばあちゃんのことが、
物心つくようになると自分の韓国の血のことで今度は大嫌いになってしまったそうです。
そして、父親が吐血して家族の危機がやってきます。
それからアメリカに行く決心をしたことや、
おばあちゃんと韓国に行ったことなんかを…
もう、孫社長声が詰まってしまって、
涙ぽろぽろですよ。
それを見て、みんな拍手するんですよ。
ソフトバンク30年はどうなったんだ?みたいなのとにかくおいといてw
泣けました。
>>http://www.ustream.tv/softbankcorp-jpn