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WEB集客マスター「K」のブログ

売上が上がらなくてお困りのすべての方へ

30歳を超えたあたりから、
食べても食べなくても体重が変わらないという体質から卒業し、
健康診断でも高コレステロールの数値に
異常が出るというショッキングな出来事を経験した。


ライザップのCMが流れると、
いつの間にかお腹をさすっている自分がいて、
そろそろ、酒を控えるか、ジムに行こうか
と思いながら全然行動に移さないでいる。



だからということはないけれど、
最近は魚を食べることが多くなった。
飲みに行くと、刺身が食べれるところに行くことが圧倒的に多い。


いつも行くところはバラバラだけど、
なぜか定着してしまったお店の理由を話してみようと思う。


そのお店は2階にあって、どこにでもあるような居酒屋。
料理はまあ、おいしい。店員さんの愛想も良い。
ただ、別に通う程の気に入った店でもなかった。
会計を済ませて、階段を下りると、
あるメッセージが書いてあった、、、


階段を下りる途中の正面の壁に、

「ありがとうございました。またよろしくお願いします。」


という大きな手書きの文字。
心がこもっている印象を持った。


それ以来、昼も夜も定期的に行くようになった。
そのメッセージに心を動かされ、リピートするきっかけになったのだ。


実は同じような体験がもう一つある。

「わかった、もうわかったから。」

と言う人は読み飛ばして最後の結論だけみてね。



とある床屋に行ったお話。
ずっと美容室に通っていたけれど、
ある程度の年齢になり、
「大人の男は床屋だろ。」
と、ふと思うようになり、床屋へ向かうことにした。


そこにいたのは、20歳ぐらいのギャル。
おいおい職人のおやじではないのか。大丈夫か?
と思ったけれど、話を聞いていると以外にもしっかりしていた。
友達は美容に行ったけど、自分は実家を継ぐために理容の世界に入ったので、
この仕事が好きだし今後も続けていく。というような話をした。


なかなかの良い出来栄えに満足し、
会計を済ませて外に出た。


店を出たら、左に歩いていき、
20メートルぐらいで左に曲がようになっている。


「ありがとうございました。」
深々と頭を下げた彼女に、

「ありがとう」と言って歩きだした。

左に曲がる際、チラっと店の方に目をやった。
彼女は、まだ頭を下げていた。


終末効果

物事の最後に起こったことが、強い記憶となって残る。

終わりよければすべて良し、という言葉があるように、
最後を雑にしてはいけない。