大相撲秋場所12日目は22日、全勝の横綱白鵬が関脇稀勢の里に小手投げで敗れて初黒星を喫した。稀勢の里は9勝3敗。大関昇進を目指す関脇琴奨菊は平幕の臥牙丸を寄り切って連敗を免れ、10勝2敗とした。ただ一人1敗だった臥牙丸が2敗に後退したため、白鵬の単独トップは変わらなかった。
大関把瑠都は関脇鶴竜に上手出し投げで敗れて4敗目。鶴竜は6勝6敗。大関日馬富士は栃煌山を押し出して勝ち越した。
1敗の白鵬を2敗で琴奨菊、北太樹、臥牙丸の3人が追う展開。十両は妙義龍と松谷が10勝2敗でトップに並んでいる。
大相撲秋場所12日目は22日、全勝の横綱白鵬が関脇稀勢の里に小手投げで敗れて初黒星を喫した。稀勢の里は9勝3敗。大関昇進を目指す関脇琴奨菊は平幕の臥牙丸を寄り切って連敗を免れ、10勝2敗とした。ただ一人1敗だった臥牙丸が2敗に後退したため、白鵬の単独トップは変わらなかった。
大関把瑠都は関脇鶴竜に上手出し投げで敗れて4敗目。鶴竜は6勝6敗。大関日馬富士は栃煌山を押し出して勝ち越した。
1敗の白鵬を2敗で琴奨菊、北太樹、臥牙丸の3人が追う展開。十両は妙義龍と松谷が10勝2敗でトップに並んでいる。
【ファンガレイ(ニュージーランド)共同】ラグビーのワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会第10日は21日、同国北島ファンガレイのノースランドイベントセンターで1次リーグA組の1試合を行い、日本はトンガに18―31で敗れ、3連敗で7大会連続の1次リーグ敗退が決まった。
日本は1991年大会のジンバブエ戦以来となる20年ぶりの勝利を逃し、17戦連続勝利なしとW杯でワースト記録を更新した。
世界ランキング13位の日本と15位のトンガはW杯で初対戦だった。日本は5年ぶりにトンガに敗れ、対戦成績は7勝6敗。日本は27日の1次リーグ最終戦でカナダと対戦する。