実は昔、北海道でトマト農家をしていた時期があります。小さいながらも妻と仲良くあーでもない、こーでもない言いながら頑張っていましたねー。トマトの教育方寸の違いで喧嘩になるんですけどね。
今現在の畑は露地栽培に屋根を付けただけ!もっとも簡易的ですよね ハウス栽培と違って完全に天候に左右されます。しかし季節の旬の物を頂くというコンセプトには一番相応しい栽培スタイルなのかと思います。(たんに予算の都合もありますが)
向かって左が芯どまり型ミニトマトのシュガリーテイル 右側が大玉トマトの桃太郎
シュガリーテイルは放任栽培(わき芽採りなどせずに放置)で栽培します そのため大分もさついてきました
では大玉トマトのお手入れ まずは「芽かき」と呼ばれる作業 茎と葉の間から生えてくる「わき芽」を摘んでいきます
これをやらないどんどん枝分かれしていきます。一見たくさん枝をつけたほうが実がたくさんつくのでは?っと思いがちですが基本的には実の一つ一つが小さくなり着果する数も枝が2倍に対し実の数は2倍まで達しないのでお勧めしません
トマトは基本1本仕立てなのです
摘んでいきます
ちなみにこの摘み取った脇芽は花瓶などに挿して水をあげると根っこが生えてきます、根っこがある程度みえてきたら土に植えるとトマトの苗になり収穫できる様になります、
環境さえ整えれば理論上、永遠に栽培を繰り返せますね
実際は途中で病気感染すれば病気も引き継ぐことになるので難しですが
大分大きくなってきました ところでこんな形のトマト見たことありますか?
原因のひとつに実が大きくなる過程で湿気などにより花びらが自然に落下せず 実が形よく大きくなるのを妨げてしまうのです。
成長途中の実を触りまくるのもNG
ピンセットで丁寧にとる農家さんもいるんですよ
手間がかかる子なんです![]()
まぁうちは自然に任せる方針です
トマトに関しては語りつくせないのでまた後日で![]()




