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【経済編】旬メーカーのブログ

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[29日 ロイター] 29日付の米有力投資週刊紙「バロンズ」は、ダウ工業株30種指数<.DJI>は見直しの時期に来ている、と指摘したうえで、アップル<AAPL.O>やグーグル<GOOG.O>といった大型ハイテク株が新たに組み入れられてもおかしくない、との見解を明らかにした。

バロンズは「指数は21世紀の市場の現実を反映する必要がある」と主張。バロンズは、ダウ工業株30種指数を算出するダウ・ジョーンズ社は銘柄入れ替えのタイムテーブルを持っていないが、向こう1年間に1、2銘柄が構成銘柄として新規採用される可能性があるとしている。

一方、バロンズは、ダウ工業株30種の構成銘柄から除外される可能性が高い銘柄として、アルコア<AA.N>、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>、ヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000017-reut-bus_all
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