[マドリード 3日 ロイター] スペイン政府は3日実施した3年債(2015年7月償還債、表面利率4.0%)と5年債(2017年1月償還債、表面利率3.8%と2017年7月償還債、表面利率5.5%)入札で、合計25億ユーロ(33億ドル)を調達した。
5億―25億ユーロとしていた調達目標の上限で、堅調な需要が確認された。ただ、平均利回りは2月と3月に実施した入札に比べ大幅に上昇した。
3年債の入札では9億7900万ユーロを調達。平均利回りは4.037%で、3月に実施された前回の2.617%から大きく上昇した。応札倍率は2.9倍で、前回3月の2.4倍を上回った。
2017年1月償還債の入札では7億6400万ユーロを調達。平均利回りは4.752%で、2月に実施された前回の3.565%から上昇した。応札倍率は3.7倍で、前回2月の2.7倍を上回った。
2017年7月償還債の入札では7億7300万ユーロを調達。平均利回りは4.960%、応札倍率は3.1倍だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000060-reut-bus_all
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