検索結果の上位表示のみを目的とした行為(SEOスパム)を行うサイトもありますが、リスクを負ってまで上位に位置づける必要はあるのかどうか少し考えました。


SEOスパムの主な特徴は、人の目では認識できない狙ったキーワードのテキスト等を配置する行為。

実際SEOスパムとして、ペナルティの危険はありますが、今のところ大丈夫といわれている方法で、上位に位置しているサイトが存在しています。


今大丈夫なら、今できる最善のSEO(SEOスパム)で上位に位置する事で、アクセス数を伸ばす事ができ、かつサイトの認知度もあがるのではないでしょうか。


認知度も上がってきた所で、検索エンジンからペナルティを受けたとしても、他サイトからのリンクやお気に入り(ブックマーク)からアクセスを拾えるのではないかと思ってしまいます。


検索エンジンからペナルティを受けた時点で、SEOスパムとなっている箇所の修正を行い、改善させた後、再度検索エンジンに登録されれば問題ないような気もしてきました。


考えあまいかも。まだまだ私の知識・情報等、足りてないので曖昧ですね・・・。


記事を書きながら混乱してきました・・・。

効果的な見出し作成の5つのヒントがあったとは。


http://www.google.com/support/conversionuniversity/bin/answer.py?answer=77157&topic=12555


1.見出しに検索広告のキーワードを含める
2.広告のような文面にしない
3.機能よりメリットを強調する
4.見出しは読みやすくする
5.小見出しを含める


なるほど・・・
「広告のような文面にしない」
「機能よりメリットを強調する」
この2つについては、考えを改めさせられました。



Google「ユーザー行動解析」のページにてテキストコンテンツ作成の5 つのポイントを紹介していました。


http://www.google.com/support/conversionuniversity/bin/answer.py?answer=77130&hl=ja


1.他と異なる点を強調する
2.必要な情報を提供する
3.知識を提供する
4.認知度を高める
5.ユーザーの興味の対象を知る


デザイン性に優れたサイトが多くなってまいりましたが、ここでテキストコンテンツの重要性を再認識できてよかったです。