田舎のフリーランスWEBデザイナーが配布するホームページフリー素材 -30ページ目

田舎のフリーランスWEBデザイナーが配布するホームページフリー素材

地方でフリーランスのWEBデザイナーになろうと思って数年、ついになりました!勉強がてらホームページ無料素材(ホームページフリー素材)を作成して配布しています。

効果的な見出し作成の5つのヒントがあったとは。


http://www.google.com/support/conversionuniversity/bin/answer.py?answer=77157&topic=12555


1.見出しに検索広告のキーワードを含める
2.広告のような文面にしない
3.機能よりメリットを強調する
4.見出しは読みやすくする
5.小見出しを含める


なるほど・・・
「広告のような文面にしない」
「機能よりメリットを強調する」
この2つについては、考えを改めさせられました。



Google「ユーザー行動解析」のページにてテキストコンテンツ作成の5 つのポイントを紹介していました。


http://www.google.com/support/conversionuniversity/bin/answer.py?answer=77130&hl=ja


1.他と異なる点を強調する
2.必要な情報を提供する
3.知識を提供する
4.認知度を高める
5.ユーザーの興味の対象を知る


デザイン性に優れたサイトが多くなってまいりましたが、ここでテキストコンテンツの重要性を再認識できてよかったです。

検索エンジンにて結果画面の上位に表示させ、「サイトを多くの人に見てもらう」のがSEOの目的

多くの人が目的のページを探す手段として活用しているのは「検索エンジン」である事が調査で報告されています。
http://www.usability4s.info/report/0311int.htm

このように検索エンジンを利用している人が多いので無視はできないです。


しかし・・・
SEO等アクセス数を増やす事ばかり時間やお金を費やすのはページコンテンツを充実させてからの方が良いと考えます。


サイトへのアクセスが増えたとしても、ページの内容が薄く情報不足、求めていた情報ではない(これはしょうがないか…)、
ページデザインが見づらい・操作しづらい等
ユーザにとって必要とされない又はストレスとなるページの場合、ページ離脱してしまう可能性が高くなると思われます。


やはりサイトを構えている以上、レスポンス(反応)がなければ意味がないのではないでしょうか。
(サイトの性質によりますが・・・)



私の結論としましては、アクセス数を伸ばすのではなく、サイトの最終目的の「レスポンス」をいかにしてもらうかが重要であると考えております。

※お問合せ、お見積り、資料請求、購入、来店など・・・


かといって、SEOが必要ではないという考えではありませんが・・・