マクロス・フロンティア 第5話
こちわ
webkenです (^O^)ノシ
今日は「マクロス・フロンティア」の
第5話レビューです。
「ミス・マクロス・フロンティア」に参加した「ランカ」
その兄「オズマ」は
「こんなことやらせるために
」と
猛反対
「ランカ」は
「自分のやりたい事をやる」と言い捨て
家を飛び出してしまう。
その時「アルト」は
突然現れた「シェリル」により
「失くしたイアリング探せ」と言われ
フロンティア中を振り回されていた。
フロンティア政府の統合本部では
敵である「バジェラ」についての
解析・検証が行われていた。
そこには「SMS」の「オズマ」もいた。
そして鹵獲した「バジェラ」のサンプルが・・・
この「バジェラ」は生物かと思いきや
どうやらコントロールされて動いているらしい。
ということはコントロールしている奴がいるということ?
オープニングでも気になる人物が・・・
「ランカを探せ」との命令が
「SMS」のメンバーに下る。
「兄弟けんかに付き合いきれない」と
命令を無視するミハエルだったが、
「ランカ」を見つけてしまう。
「戻ろう」と説得するミハエルだったが、
「ランカ」は拒否。
たまらずミハエルは
「今ここで歌えるのか?」
とストリートライブを強要する。
意を決し、マイクを握る「ランカ」だったが、
ただ立ち尽くすのみだった。
しかし、そこで目にしたのは
空を飛ぶ「紙飛行機」
そう。
それは「シェリル」のともにイアリングを探す口実で
「ランカ」を探していた「アルト」が放った「紙飛行機」だった
そして「ランカ」もまた一歩飛び出すのである。
「ランカ」の歌声は瞬く間に
人々の心を掴んでいった。
かつて「リン・ミンメイ」がそうであったように・・・
「アルト」と「シェリル」も例外ではなく
その歌声に魅了されていく。
また、
鹵獲されていた「バジェラ」のサンプルも
「ランカ」の歌声により覚醒するのである。
今回、戦闘シーンはありませんでしたが
「マクロス」ならでは三角関係ストーリーですね^^
また次回も楽しみです。
webkenです (^O^)ノシ
今日は「マクロス・フロンティア」の
第5話レビューです。
「ミス・マクロス・フロンティア」に参加した「ランカ」
その兄「オズマ」は
「こんなことやらせるために
」と猛反対
「ランカ」は
「自分のやりたい事をやる」と言い捨て
家を飛び出してしまう。
その時「アルト」は
突然現れた「シェリル」により
「失くしたイアリング探せ」と言われ
フロンティア中を振り回されていた。
フロンティア政府の統合本部では
敵である「バジェラ」についての
解析・検証が行われていた。
そこには「SMS」の「オズマ」もいた。
そして鹵獲した「バジェラ」のサンプルが・・・
この「バジェラ」は生物かと思いきや
どうやらコントロールされて動いているらしい。
ということはコントロールしている奴がいるということ?
オープニングでも気になる人物が・・・
「ランカを探せ」との命令が
「SMS」のメンバーに下る。
「兄弟けんかに付き合いきれない」と
命令を無視するミハエルだったが、
「ランカ」を見つけてしまう。
「戻ろう」と説得するミハエルだったが、
「ランカ」は拒否。
たまらずミハエルは
「今ここで歌えるのか?」
とストリートライブを強要する。
意を決し、マイクを握る「ランカ」だったが、
ただ立ち尽くすのみだった。
しかし、そこで目にしたのは
空を飛ぶ「紙飛行機」
そう。
それは「シェリル」のともにイアリングを探す口実で
「ランカ」を探していた「アルト」が放った「紙飛行機」だった
そして「ランカ」もまた一歩飛び出すのである。
「ランカ」の歌声は瞬く間に
人々の心を掴んでいった。
かつて「リン・ミンメイ」がそうであったように・・・
「アルト」と「シェリル」も例外ではなく
その歌声に魅了されていく。
また、
鹵獲されていた「バジェラ」のサンプルも
「ランカ」の歌声により覚醒するのである。
今回、戦闘シーンはありませんでしたが
「マクロス」ならでは三角関係ストーリーですね^^
また次回も楽しみです。
ガンダムUC 第四巻 続き
こちわ
webkenです\(゜▽゜)/
本日は
「機動戦士ガンダムUC」第四巻の
レビュー続きです。
前回は序盤のみでしたので
今回は四巻の全体を総括します。
<前回のレビュー>
「ユニコーンガンダム」とももに「ネオ・ジオン」に
拿捕されてしまった「バナージ」
「ネオ・ジオン」の前線基地「パラオ」にて
捕虜となってしまうかと思われたが、
「インダストリアル7」での「ミネバ・ザビ」の救出を
手伝ったとして異例の待遇を受ける。
その「パラオ」で「バナージ」が目にしたのは
普通のコロニーで暮らす人々と何ら変わらない
生活だった。
連邦側と違うのは
ほとんどが職業軍人であり、
平時は通常の職務(主に鉱物採掘など)につき、
いざ戦争がはじまると軍人として戦場に赴くのである。
みな家庭をもちながらも
「死」と隣り合わせのような生活なのである。
そのような背景を理解しながらも
「バナージ」には自分の置かれた状況に納得できず、
ただ「戦争いけない」という漠然とした思いの中で
右往左往するのである。
かたや
「ネェル・アーガマ」は補給を受けるも
増援はなく、
単艦にての「パラオ攻撃」の任務が下る。
艦内では
討ち死に覚悟の作戦に対して様々な意見が飛ぶも
「オットー艦長」の決断は鈍る。
そこでこの作戦を実行に結びつけるのが
マンハンター「エコーズ」隊長・「ダグザ・マックール」である。
常にそりの合わない「ダグザ」と「オットー艦長」だったが、
その「ダグザ」の一言で「オットー艦長」も決心したのである。
「彼(バナージ)には借りがある」
「ネオ・ジオン」の攻撃を受け、
もはやなす術なく撃沈寸前の「ネェル・アーガマ」を救ったのは
「バナージ」なのである。(第三巻参照)
「ダグザ」にとっても「ユニコーン奪還」が
最重要課題であることはもちろんであるのだが、
何もできなかった大人たちを見限り、
単機で敵の矢面にたった「バナージ」をどこかで認めたのではないだろうか
こうして「ネェル・アーガマ」は単艦にて
敵基地「パラオ」へ侵攻するのである。
「ユニコーン奪還」
そして「バナージ救出」
「オードリー・バーン」こと「ミネバ・ザビ」は
連邦軍捕虜としてルナツーへと移送される。
がしかし、
護衛のため同乗していた「ネェル・アーガマ」のパイロットである
「リディ・マーセナス少尉」とともに移送中に脱走。
ある計画を基に「ネェル・アーガマ」へと戻る。
「ラプラスの箱」
この正体不明の箱を中心に
「バナージ・リンクス」
「オードリー・バーン」
「リディ・マーセナス」
他、さまざまな人間の運命がここから変わっていくのです。
そしてそれぞれが「責任」と「義務」を自覚し
今まで考えもしなかった「道」を進まざるおえなくなっていくのです。
後篇へつづく・・・
機動戦士ガンダムUC 公式サイト
webkenです\(゜▽゜)/
本日は
「機動戦士ガンダムUC」第四巻の
レビュー続きです。
前回は序盤のみでしたので
今回は四巻の全体を総括します。
<前回のレビュー>
「ユニコーンガンダム」とももに「ネオ・ジオン」に
拿捕されてしまった「バナージ」
「ネオ・ジオン」の前線基地「パラオ」にて
捕虜となってしまうかと思われたが、
「インダストリアル7」での「ミネバ・ザビ」の救出を
手伝ったとして異例の待遇を受ける。
その「パラオ」で「バナージ」が目にしたのは
普通のコロニーで暮らす人々と何ら変わらない
生活だった。
連邦側と違うのは
ほとんどが職業軍人であり、
平時は通常の職務(主に鉱物採掘など)につき、
いざ戦争がはじまると軍人として戦場に赴くのである。
みな家庭をもちながらも
「死」と隣り合わせのような生活なのである。
そのような背景を理解しながらも
「バナージ」には自分の置かれた状況に納得できず、
ただ「戦争いけない」という漠然とした思いの中で
右往左往するのである。
かたや
「ネェル・アーガマ」は補給を受けるも
増援はなく、
単艦にての「パラオ攻撃」の任務が下る。
艦内では
討ち死に覚悟の作戦に対して様々な意見が飛ぶも
「オットー艦長」の決断は鈍る。
そこでこの作戦を実行に結びつけるのが
マンハンター「エコーズ」隊長・「ダグザ・マックール」である。
常にそりの合わない「ダグザ」と「オットー艦長」だったが、
その「ダグザ」の一言で「オットー艦長」も決心したのである。
「彼(バナージ)には借りがある」
「ネオ・ジオン」の攻撃を受け、
もはやなす術なく撃沈寸前の「ネェル・アーガマ」を救ったのは
「バナージ」なのである。(第三巻参照)
「ダグザ」にとっても「ユニコーン奪還」が
最重要課題であることはもちろんであるのだが、
何もできなかった大人たちを見限り、
単機で敵の矢面にたった「バナージ」をどこかで認めたのではないだろうか
こうして「ネェル・アーガマ」は単艦にて
敵基地「パラオ」へ侵攻するのである。
「ユニコーン奪還」
そして「バナージ救出」
「オードリー・バーン」こと「ミネバ・ザビ」は
連邦軍捕虜としてルナツーへと移送される。
がしかし、
護衛のため同乗していた「ネェル・アーガマ」のパイロットである
「リディ・マーセナス少尉」とともに移送中に脱走。
ある計画を基に「ネェル・アーガマ」へと戻る。
「ラプラスの箱」
この正体不明の箱を中心に
「バナージ・リンクス」
「オードリー・バーン」
「リディ・マーセナス」
他、さまざまな人間の運命がここから変わっていくのです。
そしてそれぞれが「責任」と「義務」を自覚し
今まで考えもしなかった「道」を進まざるおえなくなっていくのです。
後篇へつづく・・・
機動戦士ガンダムUC 公式サイト