アマナ
です。
アメノミナカヌシ、イザナギ、アマテラス、スサノオ、ヤーウェ、サタン、
大日如来、阿弥陀如来、シヴァ、ゼウス、ポセイドン、
ラー、イシス、ダヌ、ケツァルコアトル、オーディン、・・・
いろいろな神の名前があります。
でも、それは、名前じゃなくて、役職だと思って下さい。
次長、課長、社長みたいなもので、
課長を、チーフとかリーダーとか呼ぶ会社もあります。
課長とリーダーのどっちが偉いと言われても、
もともと違う会社なので、どちらも同じように大事な役職です。
ある国ではアップルと言ったり、
ある国ではリンゴと言ったり、
名前の付け方はいろいろあっても、
おいしく食べられればそれでいいのです(^ω^)
リンゴは、目に見えるので、
「お前の言うリンゴは、アップルじゃないヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!」
って、怒る人は少ないでしょう。
でも、
「私は、アマテラスの声が聞こえるから、あいつよりすごい」
「お前のクニトコタチハは、実はキツネだ ド━(゚Д゚)━ン!!」
みたいに、目に見えない神様の話になると、
しっちゃかめっちゃかになってしまいます。
出雲ではスサノオを大地の神として祭りました。
ギリシャ人はポセイドンを海の神、そして大地の神として祭りました。
どっちが偉いかということではないのです。
神は恐れ多いモノなので、勝手な解釈をしてはいけない、
過去の人が言ったことを覆してはいけない、
よけいに、しっちゃかめっちゃかになってしまいます。。。
「私のアマテラスが、唯一の存在だ。」
「あそこのアマテラスは、低級霊だ。」
ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!
よく喧嘩になります。
・・・
ちょっと待って下さい。
あっちの社長、こっちの社長、
社長はいっぱいいて良いのです(^ω^)
伊勢神宮を建てた人にとって、
もっとも大事に思う神がアマテラスだった。
淡路島の民は、イザナギのことを大事に思った。
うちのヤーウェが絶対神だから、この本に書いてあることを信じなさい(-_-)/~~~ピシー!ピ シー!
この宇宙にも絶対神はいるでしょう。
でも、絶対神の思いを言葉にしたのは人間で、
人間は絶対ではないので、
絶対神の言葉=絶対ではないのです。
神というのは、重力とか、電磁波とか、温度に近い、力です。
ある意味では、その辺にいっぱいあるものです。
伊勢神宮にいけなければ、会えないものでは、ないのです。
5000円払わないと、働いてくれないものでは、ないのです。
アマテラスの声が聞こえる。
クニトコタチの啓示だ。
それはそれで間違いではありません。
自分のお気に入りのぬいぐるみが、
「洗ってよ~」って訴えかけてる。
つまり、ぬいぐるみの声が聞こえることもあるでしょう。
それと同じで、
神は、言葉を発するのではなくて、
人が、神を感じて、それを言葉に置き換えるのです。
人は間違います。
いえ、神ですら、完全な存在ではないのです。
同じアマテラスの声でも、
それを聞く、人の魂のレベルに応じて、聞こえる声が変わってくるでしょう。
アマテラスの声が聞こえるようになったからと言って、
ものすごく偉い、というわけではなくて、
神と言う存在を意識するようになった、というだけなのです。
神の声が聞こえるか、聞こえないか、
誰があってる、間違っている、
スサノオというのか、ポセイドンと名付けるか、
それは、どちらでも良くて。
神をどう、使うか=人と神の関係をどう深めて行くか、
ということが大事です。
神のために戦争が起こることはないでしょう。
神がうまく使えてないとしたら、
その使い方を考えましょう。
本当は、空気とか水とかと同じように、
神は、人にとって大事なものなのです。
その辺に、いっぱいいっぱいあるのに、
それを忘れているだけなのです。
心穏やかにして、目を閉じて、大きく深呼吸してみましょう。
とても気持ちいいはずです(^ω^)
それは空気であり、実は、神でもあるのですm(_ _)m
最後に、記事がちょっとでも参考になったようでしたら、

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