今日は、旧暦の大晦日です。
2012年も、これで本当に、残すところ2時間半となりました。

2012年、壬辰、大いなる河の流れのような辰の年でした。

流れにのって龍のように発展するか、
現状を水に流すか、

ウサギ年のジャンプに後に来た、辰は大きな節目の年でした。

辰は、陰陽五行で言うと、土の陽、
干支の中で唯一空想上の生物で、崇高な知性を現すとも言われます。

2012年は、知性ある行動ができれば、発展につながった年だったように、
思われます。

みなさん、如何でしょうか?

僕個人としては、
大三島で、高校の存続活動と、大人べんきょう部の立ち上げ、が、

何となく、辰年の活動としては、印象的でした。

来年も発展的に続けて行きたいと思います。

知性と言うと、勉強とか学問を連想するかも知れませんが、

多分、最も大事な知性とは、

やさしさとか、勇気とか、モラルとか、
言葉や数式では現しづらいものなのではないかと思います。

過ぎゆく、辰年に感謝m(_ _)m

お疲れさまでした。また、12年後に会おう(^ω^)

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
おはようございます。今日は、「マスメディアとしての古事記」について考えたい。

古事記、712年に編纂された神話、歴史書。

日本には、縄文時代までは文字がなかったと考古学的には言われている。

日本で最初の文字が発見されているのは、
300年前半、三重県片部遺跡遺跡から発掘された土器の墨書文字。

300年から、712年の古事記まで400年近い期間に、
書かれた書物がほとんどと言って良いほどない。

おそらく、焼き払われたのではないかと言われている。

秦の始皇帝が行った「焚書坑儒」のように、
かつての思想を焼き払い、新しい政権の思想を流布するということは、

政治のテクニックとして、歴史上たびたび行われている。

古事記の編纂をした天武天皇、
平安時代に栄華の限りを尽くした藤原氏の始祖、藤原の不比等、

当時の政権の中心にいた面々の言いたいことがそこに込められている。

「治めるものと、治められるものがこの世界にはある」

分かりやすく言うと、「庶民は貴族についてこい」だ。

そのころの日本には、まだ奴隷制のようなものもあったし、
言論の自由などというものは、当然なかった。

今の世は、民主主義、首相を批判しても秘密警察に処刑されることもない。
すばらしい時代だ。

ただ、マスメディアは残念ながら、今も、
「庶民は貴族についてこい」と言うメッセージを流す。

庶民と貴族を分けている限り、人類にこれ以上の進化はないと思う。

天は人の上に人を作らず、民主主義ではすべての人が等しく一票を持っている。
人類は、確実に、平和な、平等な社会をつくるために、進化している。

ただ、問題なのは、実は庶民の多くが、貴族になりたいと思っている。

そう思っている限り、原発は止まららないし、
食料自給率は上がらないし、日本の借金は増え続けるし、

アメリカは、ドルを発行し続ける。

すべての問題の根源は、一緒だ。

古事記だけではない、文字を手に入れた人類は、
それをある意味では悪用して、世界中に間違った考えをばら撒いた。

その呪縛に、大半の人類がとらわれている。

ブッダや、イエスが戦っていた呪縛だ。
今も、それが僕達の心の根底にある。

すべての人々の心に、自分さえ良ければいいという差別する気持ちがある。

それをやめれば、世界は変わるだろう。
自分がやめればいい。簡単な話だ(TдT)
20:00から、シコクラシーTV 第4回放送
「古事記と日本誕生の歴史 。それぞれの地域とそれぞれの神話」

放送はじまるよー。

http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCtv

==告知文========================

シコクラシーTVは、ほぼ月1回お送りする、ネットライブ放送です。

今回のタイトルは、
「古事記と日本誕生の歴史 。それぞれの地域とそれぞれの神話」です。

ゲストスピーカーに、今治の歴史研究家の大橋 麻輝さんを招いて、
お送りいたします。

みなさん、古事記を読んだことがありますか?

子どもを生んで死んでしまった、イザナミの真の姿を見たイザナギが、
一目散に逃げ出すシーン。

コノハナサクヤ姫とイワナガ姫の二人を幸せにしてほしいと、
頼まれたニニギは、美人じゃないからとイワナガ姫を放り出すシーン。

ああ(TдT)

なんて男と言うのは、見た目の美しさ、豪華さにこだわるのか・・・。

逃げた男イザナギを、鬼を連れて追いかける、女イザナミ。

ああ(TдT)

なかなか男を許せない女。だから逃げる男・・・。

日本の神話の中に息づく神々は、
とても親しみ深く、

多分、罪人を雷で罰したりなんかはしない。

日本人の深層心理を現した文学としての古事記はとても興味深いです。

もともと古事記は、それぞれの地域にあった神話を、
若干脚色しながら編集して一つのストーリーにまとめたもの。

今回の放送は、今治での地元の神話、歴史の話も交えつつ。

それぞれの地域の良さを、それぞれの神話が物語っているのではないか、
ということをテーマにお送りしたいと思います。

シコクラシーTV 第4回放送

2月2日(土) 20:00~ ON AIR
@今治市民活動センターより

よかったら、みてねm(_ _)m

シコクラシーTV Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCTV/281898915255780
昨年から始めた「シコクラシーTV」、今回は、
愛媛県今治市での大人べんきょう部の座談会と合わせて放送させて頂きます。

シコクラシーTVは、ほぼ月1回お送りする、ネットライブ放送です。

今回のタイトルは、
「古事記と日本誕生の歴史 。それぞれの地域とそれぞれの神話」です。

ゲストスピーカーに、今治の歴史研究家の大橋 麻輝さんを招いて、
お送りいたします。

みなさん、古事記を読んだことがありますか?

子どもを生んで死んでしまった、イザナミの真の姿を見たイザナギが、
一目散に逃げ出すシーン。

コノハナサクヤ姫とイワナガ姫の二人を幸せにしてほしいと、
頼まれたニニギは、美人じゃないからとイワナガ姫を放り出すシーン。

ああ(TдT)

なんて男と言うのは、見た目の美しさ、豪華さにこだわるのか・・・。

逃げた男イザナギを、鬼を連れて追いかける、女イザナミ。

ああ(TдT)

なかなか男を許せない女。だから逃げる男・・・。

日本の神話の中に息づく神々は、
とても親しみ深く、

多分、罪人を雷で罰したりなんかはしない。

日本人の深層心理を現した文学としての古事記はとても興味深いです。

もともと古事記は、それぞれの地域にあった神話を、
若干脚色しながら編集して一つのストーリーにまとめたもの。

今回の放送は、今治での地元の神話、歴史の話も交えつつ。

それぞれの地域の良さを、それぞれの神話が物語っているのではないか、
ということをテーマにお送りしたいと思います。

シコクラシーTV 第4回放送

2月2日(土) 20:00~ ON AIR
@今治市民活動センターより

よかったら、みてねm(_ _)m

シコクラシーTV Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCTV/281898915255780

UstreamシコクラシーTV放送用アドレス
http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCtv

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
おはようございます。今日は、「竹でなんでも作る」についてお話したい。

$アセンション2012年、壬辰なら、うぇぶ神様

僕は、この島に来て以来、竹のことが気に入っている(^ω^)
その辺にやたらあるし、軽いし、加工しやすい。

冬に作物を作ろうと思うと、ハウス栽培にするか、
設備投資を抑えようと思うと、トンネル栽培にする。

ハウスを10a作ろうと思うと、今や800万円ぐらいする。
トンネルでも、資材を買うと30万近くする。

トンネルは竹だけで作れる。
ビニールシートを買うけど、これは安い。

10aのトンネルが、4万円ぐらいで出来る。

もちろん、竹でアーチを作ったり、杭を作ったり時間はかかる、
その分の手間は、人件費という意味ではコストだ。

でも、自分や家族の人件費というのは自分でコントロールできる。
それが大事だ。

800万円のお金がなければ、ハウスは建てられない。

竹のトンネルなら、お金がなくても気合いがあればいい。

今の世は、お金がなければ何もできないと、
思いこまされている。

でも、お金がなくてもできる意味のあることが、田舎にならたくさんある。

小さくても始められること、小さくても出来ること、
それが大事だ。

隕石が落ちて、恐竜が絶滅したけど、小さな哺乳類は生き残り、
進化して人類が生まれた。

大きな恐竜が絶滅するには理由がある。

大きくなりすぎた人類は、もっと小さくなるべきだと思う。

小さくても自立する自分、家族、ローカルコミュニティ。
それを応援するのが国家だ。

ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
おはようございます。今日は、「IPS細胞、実用化するのか?」について考えたい。

誤解を恐れずに言うと、僕は実用化されないと思っている。

今の人類は、遺伝子組み換え作物を口から食べることでさえ、
問題だと騒いでいる。

IPS細胞というのは、遺伝子組み換え細胞だ。
しかも、ガン遺伝子をいじっているので、ガン化する可能性の高い細胞だ。

それを体内に入れる、もちろんガン化する可能性がある。

多分、そういう説明はちゃんとされていない。

もちろん基礎的な技術として、学術的には意味がある。

しかし、それを実用化のための開発費として
10年で1100億円の予算を投じると、与党から発表があった。

実は、京都大学発の会社「iPSアカデミアジャパン株式会社」が、
山中教授のIPS細胞の特許の管理を行っている。

iPSアカデミアジャパン株式会社
http://ips-cell.net/j/legal_intellectual/licensees.html

■ライセンス実績■
日本企業
タカラバイオ(株)、ディナベック(株)、ユニーテック(株)、(株)リプロセル

海外企業
ATCC, Axiogenesis AG, Cellectis S.A., Cellular Dynamics International, Inc., EMD MILLIPORE CORPORATION, iPierian, Inc., Life Technologies Corporation, Lonza Walkersville, Inc., ReGen Theranostics, Inc., Sigma Aldrich Co.LLC, Stemgent, Inc., Stemina Biomarker Discovery, Inc., Univercell-Biosolutions S.A.S., VECTALYS S.A.S.

大手製薬会社が一社もない。ライセンスを断られたのだ。

IPS細胞だけでなく、再生医療に関して市場環境は非常に厳しい。

いくら良い技術でも、一つの治療に何百万もかかるとすると、
医療費が増大する先進国においても、実用化は難しい。

先進国が、無制限に科学を発展させようとしても、
今となっては、開発途上国との格差の問題が叫ばれ、

そもそも、開発途上国に資金、富が流れ、世界の豊かさが平均化されようと
している昨今において、

高い治療技術が、人類に幸福をもたらすわけではない。

乱暴な言い方かも知れないけど、

お金持ちのおじいちゃん一人がIPS細胞技術で5年延命するより、
開発途上国の才能ある子供が100人救われたほうが、

人類全体のためだ。

そもそも、死をそれほど恐れる必要はない。いつか死ぬのだ。

未来の子供たちの命を削ってまで、僕たちが延命する必要はない。

万物、命は、流転する。それが科学だ。

「経済を取り戻す」と言ってしまったから、
何か経済発展に寄与しそうなもの、ということで、

苦肉の策で、目の前にあったノーベル賞受賞技術に、
莫大な予算を投じてみている与党の姿がある。

際限なく増加する医療費の抑制を叫ぶ一方で、
IPS細胞技術を開発して、もしそれが実用化されたとして、

保険適応するのか?もっと、医療費は増大する。

政策的スタンスに一貫性がない。
そのぐらい、根本から社会、人類のあり方を見直すべき時代だ。

ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
こんにちは、今日は、「パンドラの箱に残された希望」について、話したい。

$アセンション2012年、壬辰なら、うぇぶ神様

パンドラの箱、多くの人が名前は知っているだろう。

パンドーラー、ギリシャ神話に出てくる人類初めての女性の名前だ。
聖書的に言うとイブにあたる。

パンドラの箱、多分、開けてはいけないもの、障ってはいけないもの、
という意味で理解されていると思う。

ゼウスは、人類を懲らしめるために、
それまで男ばかりの社会だった人間界に、

美しい女性パンドーラーに箱を持たせ、送りこんだ。

ある時、パンドーラーは、どうしても箱の中を見たくなり、
箱を開けてしまう、

箱の中からは、疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などの、災いが飛び出し、
人間達は、様々な苦労や困難に見舞われることとなった。

しかし、唯一、箱の中に最後残されたものが、希望だった。
とギリシャ神話には書かれてある。

パンドラの箱の神話の解釈は、様々だ。

聖書の中でも、イブが知性のリンゴを食べて、エデンを追われ、
人間達は、不老不死でなくなり、苦しみながら生きることになった。

ちなみに、日本の古事記では、イザナギが、
黄泉の国に行ったイザナミの姿を見て逃げ出したことで、

イザナミの怒りを買い、黄泉の国に人が連れて行かれる(死ぬ)ようになる。

いろんな神話の中で、共通点がある、
「災いが降り注ぐのは、女性のせいだ、という男性の逃げの姿勢だ。」

男とは、逃げる存在なのだ。

だからこそ、今、逃げないようにがんばらなければならない。

僕は、パンドラの箱の話が好きだ。
もう、箱の中には希望しか残っていない。

問題は、一度開けて出た災いに恐れて、二度目を開けないことだ。

何事とも一度目で成功することはまずない、
新しいことを始めようとした時に、まず、出あうのは困難か災いだろう。

今の人類はあきらめてしまっている、世界は災いに満ちているものだ。
争い、奪いあうものだ。

いや、それ自身が男たちの勘違いで、逃げだ。

美しい彼女にもう一度アプローチしてみよう、
彼女が何を望んでいるか、良く耳を傾けてみよう。

大体世界中の女性達は争うことを望んでないし、
大量に電気を使うことも望んでない、

もう一度、箱を開ければ、そこからは希望があふれだすはずだ。

自分自身の殻を破り、今年もチャレンジすることが大事だヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
あけましておめでとうございます。今日は、「2013年癸巳(みずのとみ)の運勢」について考えたい。

アセンション2012年、壬辰なら、うぇぶ神様

癸(みずのと):雨のようなやさしい水。
巳(み):ヘビ、情熱と探究心、ゆき過ぎると、執着に。

水と言えば、水商売、流れたり溜ったりするもの、水を現し、
ヘビも、財運を現します。

干支の巳というのは、弁財天と対応して考えられることもあり、
「財」を意味する廻りだとされます。

2013年は、良いも悪いも、
お金についていろいろなことが起こる年となりそうです。

ヘビ、東洋文化だけでなく、例えば、聖書でアダムとイブに
知性のリンゴを授ける、知性の象徴であり、ある意味では欲望の象徴。

知性と欲望は、分けることはできないでしょう。
愛情と執着は、分けることはできないでしょう。

巳の探究心、愛情が、メラメラとゆき過ぎるのではなくて、
癸のやさしい雨とバランスして、

自分のためと言うよりは、むしろ相手のためを想い、
誰かに道を譲るぐらいの気持ちで過ごした方が良い一年でしょう。

一人でモンモンとしていると、どんどん執着してしまいます。
初心を忘れ、気がついたら、自分の損得ばっかり考えてしまいます。

友達、恋人、夫婦、家族、自分のパートーナーと思える人が、
必ず一人はいるはずです。

その自分の大事なパートナーのことを、
5年後も、10年後も、好きでいられるように、

お互いの想いを、まず、話し合ってみることが大事です。

財、お金とは、価値の交換です。
お互いのことを思う、キズナの上に、必ず財は流れて行きます。

流れては、流れては、大きく、大きくなって、戻ってきます。

それを止めているのは、自分の執着だ。

自分の傍にいてくれる人のこと信じ、
癸巳の年は、その人のためのやさしい雨でいよう(^ω^)

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ちなみに、写真は、年末に買った、姫だるま。
姫と皇子のセットで、幸せそうだ。

気に入ってます。詳しくは、また今度。

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843
まず、今年は僕にとって、Facebook元年となりました。

アカウント自体は、大分前から持っていたのですが、
どちらかというと、ブログの方に力を入れていて、

本格的に、使いだしたのは、今年の秋からでした。

いろいろな人と繋がって行きたい、という思いから、
いろいろな人に友達リクエスト出させていただいて、

それに応えていただいて、また、リクエストを頂いたり、
多くの皆さまと新しくつながりを持てたことをうれしく思っています。

本当に、ありがとうございます。

僕には、言いたいことがあります。

「一緒に、田舎で、農業をベースとした町づくりに取り組む
 仲間を探しています。」

と言うことです。

原発が止まらないことも、不況やワーキングプアの話も、
実は、同じ原因から発生しています。

人類の科学の進歩と、石油を始めとするエネルギー生産が、
限界に達していて、

それなのに膨れ上がり続ける「お金」とが、
つじつまが合わなくなって、社会の仕組みのすべてがおかしくなろうとしています。

例えば、多くの国の場合、年金制度が維持できるのは、
経済が発展し続け、金利によって、財源が大きくなり続けることが前提です。

少なくとも、先進国の場合、GDPが下がるなどと言うことは、
すべての政策・国の運営において、前提とされていません。

無限に大きくなる資本、お金、というのは、
地球という有限の箱の中で生きる人類にとっては、あり得ない話です。

言葉を選ばずに言うと、今、僕達が唯一信じているもの、お金は、
「ネズミ講」のようなもので、いつかは破綻するものだったのです。

そのいつかが、もう、いつ来てもおかしくない状態にあります。

できれば、そのいつかが来た時に、破滅的状態にならないように、備えたいです。

僕は、故郷、愛媛にもどり、大三島で農業を始めました。
大三島では、一緒に農業と、町づくりに取り組んでくれる仲間を募集中です。

大三島でなくても、それぞれの故郷、縁のある土地で、
同じような、農業と町づくりに取り組むことはできると思います。

新しい町づくりのテーマは、「奪い合わない平和なエネルギー」です。

本来人類に上も下もないはずです。

一緒に畑を耕し、一緒にSNSで情報発信したり、祭りをしたり、
それぞれが主役であれる、コミュニティづくりに本気で取り組みたいですm(_ _)m

本日、20:00~シコクラシーTV 今年最後の放送
お金についても改めて考えてみたいと思いますm(_ _)m

よかったら、みてねm(_ _)m

シコクラシーTV Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCTV/281898915255780

UstreamシコクラシーTV放送用アドレス
http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BCtv

Facebook いつでも友達募集中ですm(_ _)m
http://www.facebook.com/people/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%95%A6%E5%BD%A6/100000421093843