もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -298ページ目

あなたの脳はエライ!!

回より続けて読んでくださっている方々
ありがとうございます。

今回初めての方、はじめまして。

では実際にマインドマップを書いてみましょう。

インターネットのサーチエンジンは
人間の脳をモデリングしたものです。

つまりサーチエンジンは、
私達が脳に問いかけをすると脳が答えを出してくれるのを
モデリングしています。

私達の脳は普段の生活や各種知的刺激から得た知識を
脳に蓄え必要な時に即座に出してくれます。
それも目的に合わせたフィルターにかけて必要な答えのみを
出してきてくれます。

例えば、花粉症の対策について知りたいのに
インターネットのサーチエンジンでは花粉症の対策と一緒に
必要としない花粉の写真や花粉症とは関係のない花の花粉の
写真等も出してきます。

人間の脳は目的に合わせた花粉症の情報だけを
出してくれます。
それだけ人間の脳は優れています。

正にあなたの脳は知恵の泉、情報の宝庫です。

このような優秀な脳も適切なやり方をしないと
能力が発揮できません。

特に脳への問いかけと記録が大事です。


そのためにマインドマップを活用します。

マインドマップを使うと

・脳へ答えを出させやすい問いかけができます。
・脳が出してくれた答えを体型立てて記録できるので
 答えを活用しやすくなります。

一方、マインドマップを使わないと

・脳が答えを出したくても何を答えとして出せばいいのか
 分からず力を発揮できません。
・次から次へと出てくる答えをスピーディに
 記録が出来ないため無駄になってしまいます。

マインドマップを使い脳から答えを導き出し記録するには
以下の方法を行います。

・真ん中から放射状に伸ばす
・系統が分かりやすいように色づけ
・予めノード(枝)を作り埋めるように脳に問いかける
・脳は動けば動くほど結果を出せるのでスピード感を持って行う

いよいよマインドマップを書く初心者向けの手順です。

STEP1
・脳に答えを依頼する背景、目的を明確化にします。

STEP2
・脳のサーチエンジンに入れる検索キーワードを設定します。
 マインドマップのメインのノードの数から6つくらいが
 適当です。

STEP3
・道具を用意します。
 白い紙:初心者はA4の大きさをすすめます。 
       その後レベルUPと共に大きな紙を使ってきます。
 カラーペン

STEP4
・脳への下地準備です。
  1.紙の真ん中にテーマ、タイトルを書きます。
  2.メインのノードを6つ書きます。
3.各ノードに検索キーワードを書きます。

STEP5
・脳に問いかけをして、
 出てきた脳からの答えを各ノードに体型立て記述します。

マインドマップの書き方は分かったけれど
何か複雑で難しそう・・・
という方は

マインドマップの事例をインターネットなどで見つけ
模写してみてください。

その時のコツは
・単純なもの
・展開ストーリーが分かりやすいものです。

マインドマップの文章は
    ・文章はS+Vの形にすると書きやすいです。
    ・最初はキーワードになる単語を書くでもいいです。
    ・ノードに沿ってでなくノードの先に書くと
     展開しやすいです。

幾つも書くと、段々とキレイに分かりやすく書けます。

パソコンソフトを使うと
デザインはソフトが自動に行ってくれるので
出てきた答えの記述に集中できます。

あなたの脳は
グーグルやヤフーの検索エンジンよりも
優れています。

あなたの問題解決、疑問解決に
マインドマップがあなたの脳とパートナーになり
役立ちます。



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