もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -279ページ目

さあ、復興しましょう!!

北関東の大震災から10日が過ぎました。


余震も以前より少なくなり、
原発の放射能事故も希望の光が見えてきました。

重ねて
各地からの救援物資や燃料が届きはじめて
震災直後より少しずつですが
安定しはじめたように思います。

また、被災地でない方々は、
この3連休が多少なりとも気持ちの切り替えに
なったかと思います。

私達は自分達の為、
被災地の為、悲しくも犠牲になられた方々や
将来の日本の為に

一日も早く通常モードに切り替え、
これからの日本の復興のために頑張っていきませんか!

今、多くの方が
この震災で頭の中が混乱していると思います。

「今、何をすればいいのか」
「何から手をつければいいのか」


今こそ落ち着いて
あなたの頭の中の情報を一つ一つ外に出し、整理して
今、すべきコトを明確にして
順に一つずつ行い動きだしましょう。


先ずは、あなたの頭の暖機運転のつもりでやってください。

ここで、
この作業が面倒に感じ思いつくままに作業、仕事をすると

出来る仕事の数が少なくなったり、

準備、段取りが出きてないことから
作業や仕事に漏れが生じたりします。

それに伴う作業、仕事の戻りや停滞から
仕事の達成速度が落ちたり、場合によっては止まることも出ます。

今回、あなたに情報、作業、仕事の整理をする方法として
KJ法を紹介します。


KJ法は情報、作業、仕事をカードに記述し、
カードをグループごとにまとめ、図解しまとめ
解を見つける方法です。


多くの断片的な情報、作業、仕事をカードにすることで
統合して、創造的なアイディアを生み出したり、
問題の解決の糸口を探ってゆきます。

KJ法を行う際、
多くの方はポストイット(付箋)と模造紙を用意し
情報、作業、仕事を付箋に出来るだけ多く書き

その後、模造紙にグループ分けしたり
特定のグループに境界線を書きながら
付箋を貼りまとめていきます。

この方法は複数の人が一同に集まって行う時に有効です。

一方、あなたが一人で行う時は
パソコンのフリーソフトがあります。

先のように付箋と模造紙を使う方法でも構いませんが
何処でも行えることを考えると
パソコンを使うのも有効に思います。

次回、そのソフトの紹介と
KJ法を行うステップ及び注意点を紹介します。

長い文を読んでいただきありがとう御座います。
一緒に頑張りましょ!


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