もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -257ページ目

1日24時間を48時間に

回の記事では、
行うことを洗い出しスケジュールにすることを紹介しました。

今回は具体的にどのようにすれば良いかを紹介します。

時間のない方は
少し大きめの黒字赤字の部分がポイントですので
その部分だけ読んでいただければ十分です。

この方法を行うと
あなたは一日に出来ることが
今までの2倍、3倍と増やすことができるようになります。


あなたの一日は、24時間から36時間、48時間と増えます。

そうしたらやれるコトが多くなりますネ。
好きなコトが多く出来るようになりますネ。
勿論、やれることが多くなれば成功への到達時間も早くなります。

では、「始まり、はじまり~」ベルベル

カスト:「何かうかない顔してるけど、ドーシタ?」

サック:「何か一日バタバタして終わるけど、
     何も成果を感じない。

     このままでは目標金額にとても追いつかない。
     どうしたらいいのばろ?」ガーン

カスト:「イイゾ!! いい流れになってきた。」ニコニコ

サック:「エッ!?」目

カスト:「今まで、こんなこと思ったことなかっただろ。
     ただ、一日が流れていき
     月末になったら売上が少ない、どうしよう。叫び

     ではなかったか?

     今では目標を掲げ、それに達するように頑張ることを
     するようになった。

     つまり、今まで意識しなければいけないのにしてなかったから
     意識すべきことを意識するようになったのは
     大きな進歩だ。

     成長してくれた、ウン!ウン!!」ニコニコ

サック:「オレって誉められれてる?

     ところで、目標に到達するのにどうしたらいい?

カスト:「そうだった!!

     そんなの当たり前と思わないで聞いてくれ。
     わかりやすく話すから、我慢して聞いてくれ。

     目標に到達できないのは到達するだけのことをやってないから。
     つまり行う量が少ないからだ。

     行う量を増やすにはどうしたらいいか。
     それは、一日の密度を濃くすること。

     たとえば、今まで一日に5つ行っていたことを6つ以上行うこと。
     
     そういうと、大抵の人は一日は24時間、それ以上は無理と言う。
     もし、サックも同じように思っていたらやって欲しい。

     未だ、紙が残っていたよな?

     1番目:紙に10分刻みで行動表を作る。
         3日分もあればいいかな?

     2番目:この行動表に明日から行なったことを正確に記入する。

     コレ以降は3日後だ。
     先ずは、今、言ったことをやってみてくれ」

サック:「ウン」

3日後

カスト:「書いてみてどうだ?
     気がついたことは?」

サック:「一日の内でホントに集中して仕事している時間って
     意外に少ないンダ。
     仕事の時間カスカスだよ。


     これじゃ、目標に辿り着かないはずだ。

     このカスカスの時間を有意義にすれば
     一日に出来るコト増えるネ。

     それからやろう。」

カスト:「思った通りの展開だ。

     一日にやることを増やしていこう。

     そもそも、このカスカスが起きる原因は
     何をしようか迷っていたり、
     何をしたらいいか考えていたり、
     やることは終わったと思い仕事をしない。
などだ

     この原因を無くす方法だ。

     3番目一日に行うべきことを
        先の行動表に落とし込み
        一日をプランニングする。


         この時の方法は
         目標に達するまでにすべきことを全て洗い出して
         逆算的に行動表に落とし込むことだ。


         その際、1割位予備の日程を入れておくように。
         そこで予定より遅れた時のフォローをする。

     4番目:目標到達までに洗い出したことを一件ずつ
        小さな紙に書いて、行う順番に積み重ねる。

         (最初に行うのが一番上、一番最後は一番下)

         それをホッチキスなどで留め常に携帯する
         
     5番目:常に見えているタスクを行動表に基づき行う。
         タスクを終えたら、その紙を剥がしゴミ箱へ・・・

         紙を剥がすことで『ヤッタ!!』という達成感が
         味わえる。

     6番目:最後まで終わったら、自分を誉め、ご褒美を

     どうだ。
     先ずはやってみろ。その結果で次を考える」

サック:「分かった、やってみるヨ」

今回の物語はココまでです。
あなたも、やってみてください。

次回、アメンバーアメーバの方には
今回のやり方のワークシートメモを紹介させていただきます。

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このワークシートを使えば
今回サックが行ったことを、あなたも体験できます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


時間のない方は
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その部分だけ読んでいただければ十分です。

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