もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -224ページ目

未来のイメージ2

日も
目標の達成方法”、”問題解決の考え方”の
記事を読んでいただきありがとうございます。

時間のない 時計 方は
少し大きめの黒字赤字の部分そして太字の部分がポイントです。
その部分を読んでいただければ十分です。グッド!

前回はビジョンの構成要素『目的』『価値観』の3つ目
『未来のイメージ』を紹介しました。

『未来のイメージ』は、あなたが何処へ向かうかの”方向性”を
明確にするもの
でした。

今回は、『未来のイメージ』の作り方を紹介します。

『未来のイメージ』=最終結果のイメージ=あなたの願望です。

『未来のイメージ』の作り方を、アメリカのアポロ計画 ロケットに沿って
紹介します。

アメリカのアポロ計画とは、当時アメリカとソ連は宇宙開発競争を
してました。

その時の大統領ジョン・F・ケネディが
「1960年代の終わりまでに、人間を月に送る」と宣言し
実現させたプロジェクトです。

結果的にはアポロ11号が人類初の月面着陸、探査に成功しました。

では『未来のイメージ』の作り方をステップにします。

STEP1:
ビジョンである、あなたの目指す目標の目的を明確にします。

ロケットアポロ計画では”アメリカが宇宙開発で世界一になる。”

STEP2:
ビジョンである、あなたの目指す目標の存在価値を明確します。

ロケットアポロ計画では”アメリカが宇宙開発で世界一になることで国民を高揚させ
経済、軍事等、強いアメリカを実現させる。”

STEP3:
STEP1、2の実現に向けて象徴される最終イメージを設定する。

ロケットアポロ計画では”当時ソ連はソユーズで宇宙空間に人間を送った。
未だ月はソ連も実現していない。

強いアメリカ、高い技術力をアピールしソ連に勝つには
月にアメリカ人を立たせることだ。”

このようなプロセスでアメリカはアポロ計画を行ったと思います。
実際にはもっと複雑で細々とした背景があったと思いますが・・・

ここで注目していただきたいことがあります。目

ケネディがアポロ計画を発表した時、
当時のアメリカには月に人を送る技術は有りませんでした。
NASAは多くの障害を乗り越えてアームストロング船長を月面に
立たせました。

そのような状態でなぜ人が月に立てたのでしょうか?

それは、
最終結果に到達するためのプロセスでなく
”人が月に立つ”という最終結果に焦点を絞ったからです。


多くの方は未来のイメージを描く時、
途中のプロセスを重視したり、考え、不安になりビジョンの最終結果の
イメージである未来のイメージが目指すべき目標の目的や存在意義と
異なるものを未来へのイメージに設定がちです。

未来のイメージを設定する時は、
到達までのプロセスでなく最終結果にフォーカスしてください。


このことは多くの学者や成功者の哲学でも同じように言われてます。

学者としては、経済学者のドラッカーです。
成功者の哲学では『引き寄せの法則』として解説されてます。

次回はビジョンと3つの構成要素について復習します。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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