もう「ノロマ、役立たず」とは言わせない!ストレスを感じない時間管理術で ヤッカイな仕事もサクサク片付け残業無しで帰れる方法 -120ページ目

帰納思考法のやり方

回は帰納思考法とは

目の前で起こっていることを問題でなく
ワンクッションおいて現象と捉えることで
解決ポイントである本質的な問題は何かを探る思考法
であると
紹介させていただきました。


今回は帰納思考法を行う手順をいつものようにステップで
紹介させていただきます。

このステップを行うことで現象が整理でき
本質的問題点を見つける作業がやりやすくなります


この方法を行わないと、現象と問題点が混乱し
前回説明した火を消す際、火元でなく炎に放水するような
時間と労力を無駄にする行動をとってしまうことになります。

STEP1:起きている現象に関する事実、情報等を集める。

      先ずは現象を正しく把握しないといけません。
      それには多くの事実、情報をデータとして集め、
      その後検証します


      効果的な情報の集め方として
      ・インタビュー
      ・インターネットサイト
      ・アンケートなどがあります。

      主観的や自分に都合の良い情報を集めるのでなく
      客観的な情報を集めるように心がけてください。


      そうしないと現象を取り巻く環境の把握ができないため
      本質的問題の発見が出来なくなります。

STEP2:STEP1の内容をビジュアル化

      STEP1で出てきた事実、情報をポストイットなどに
      書いていきます。

STEP3:情報のチャート(図式)化
   
      STEP2でビジュアル化された内容も無秩序でバラバラ
      な状態では分かりにくいので、同じ項目ごとにグループ化
      して考えます。


      例えば「商品」についての事実(現象)、情報を集め
      何段階かで要約しながら考えることで
      「商品」について何が起きているのかが鮮明になり
      本質的問題を捉えやすくなります。

      このような関連性を見つけながら共通点でグルーピング
      し要約することを繰り返すことで、
      最終的に集めた情報を一言でまとめる行為が帰納思考法です。

次回は帰納思考法を行うコツとパソコンで行う際のツールを紹介します。


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