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「超理解した!」丸山の神コーディング

フリーランス、制作会社などでWebにずっと携わってきたコーダー丸山のWebに関するブログ

初めて作るサイトなどでは無料のレンタルサーバーを借りればいいと思います。

そもそもレンタルサーバーやドメインとはなんなのか軽くおさらいしておきましょう。

ドメインとは

http://www.google.com/


google.com
の部分に当たります。
これは人間にわかりやすくするためアルファベット表記を使っていますが
本当は32bitのIPアドレスというものが正体です。
ですが、人間は単なる数字の羅列では覚えられないため、ドメインを使います。
言い直せばIPアドレスというのは「住所」のようなものです。
そこにドメインというわかりやすいもので「田中さんの家」と記述したような感じです。

さて、住所が手に入りました。
しかし家(ホームページ)がなければどうにもなりません。
その家にあたるのがサーバーになります。
サーバーとは名前の通り「サービスをするもの」です。
つまり私たちの「サイトを見せてくれ」という要求に「はい、どうぞ」と
サイトのデータを送ってくれるのがサーバーです。

サーバーは自宅にあってもいいのですがセキュリティなど管理が大変なため、
基本的にはレンタルサーバーを利用します。
レンタルサーバーサービスのことをホスティングサービスとも呼びます。

サイトにはサイトそのものと、他にドメインとサーバーが必要なのです。

サイトを作り慣れてくるとドメインが欲しくなります。
またお店や企業のページではドメインが必須です。

でも、どこで取得すればいいか、どこと契約すればいいか、最初はとまどうと思います。
そこで私が利用したことのあるサービスからおすすめを取り上げたいと思います。

まずドメインの取得についてのおすすめはムームードメイン



ここはドメインの代金も安いですし、初心者がとまどうような「DNSの設定」などもありません。
簡単に取得できすぐ使えます。
またここの会社はホスティングサービスもやっているので、
ムームードメインでドメインを取得してそのままロリポップでサーバーを借りれば
お得な割引なんかがあったりもします。



上記がロリポップです。
安いホスティング業者で有名なのはロリポップとさくらです。
ロリポップはコントロールパネルも大変使いやすく、マルチドメイン対応です。
とりかく初心者や、初めて使うという人にはおすすめです。
ひと通りのことが出来ます。
まずここで間違うことはありません。
ただしSSLは独自ドメインを使えません。
群を抜く契約数を保持しています。

ただ、ムームードメインでは株式会社などの法人企業で使われる.co.jpが取得できません。
その場合は、また、ちょっとレベルアップしたい人におすすめなのがお名前ドットコムです。



ここでは.co.jpも取得できます。
またレンサバドットコムというホスティングサービスもあるので
そことうまく使うといいと思います。
SSL対応・マルチドメイン対応です。
ここもたくさんの人に利用されています。
よく「サイトは自分で作れる」とか「メモ帳があれば誰でも作れる」とかってことを
サイトを作れる人が言います。

しかし挫折した人もいっぱいいるはず。
誰も丁寧な解説をしてくれないからです。

Windowsの方、デスクトップか任意のフォルダで右クリック→新規作成→テキストドキュメント
もしくはメモ帳を直接開いてでもいいます。

そしてこのように書けと言われます。

<html>
<head>
<title>タイトル部分</title>
</head>
<body>
<h1>こんにちは</h1>
</body>
</html>

そしてファイルの拡張子を.txtから.htmlへ変更してブラウザ(ホームページを見るソフト)で開くと・・・

こんにちは

こんな風に表示されてると思います。
「こんにちは」の前には<head>や<body>なんてのがありますが
誰もここを説明してくれません。

人によっては「呪文のようなものだと覚えてとりあえず書け」

となるかもしれません。

でも気になるものは気になる。
以前の日記「そもそもHTMLってなんなんだろう」 で紹介しましたHTML。
それは「ハイパーテキストによって記述された文章構造をハッキリさせるための言語」です。

< と > の中は文章構造の命令なのです。

<強調したい>ここに強調したい文字列を入れる</強調したい>

こんな感じです。
終わりの方には/(スラッシュ)を入れます。
この「強調したい」というのはHTMLではstrongと呼ばれるものがあります。

<strong>ここに強調したい文字列を入れる</strong>

これがHTMLのすべての基本です。

では最初から見ていきましょう。

<html>

つまりここからはHTMLで記述しますよ という明示です。
さて、どこまでか。
それは

</html>

までです。
挟まれた範囲にその文章構造が適用されます。
HTML内を見てみるとheadとbodyに分かれているのがわかると思います。

<head>~</head>
ファイルの付帯情報を記述する欄(タイトルだったり、簡単なサイトの紹介文です)

<body>~</body>
実際にブラウザ(ホームページを見るソフト)に表示される部分です。

ちなみに上記サンプルで用いた<h1>~</h1>というのは
一番大きな見出し・タイトルを記述するさいに使うタグです。

h1タグはSEOでも大きな成果を出すので必ず覚えておきましょう。
現在、友達とiPhoneアプリを作ってます。
フリーのアプリなんで儲けようとかって感じではありません。
今日はそれに使う音声のレコーディングをしてきました。

さて、iPhoneアプリはどうやって作るのでしょうか。
iPhoneアプリはObjective-Cという言語で書かれます。
日本語ではオブジェクトCと言います。

聞きなれない言語ですよね。
私もiPhoneアプリ開発が流行るまでは知らない言語でした。
今は書店に行けば多数の書籍が並んでいます。

開発言語というものはものすごくたくさんあります。
中には日本語でプログラミングができてしまうなでしこというものもあります。

また世界中で使われている言語であるRubyは日本人が開発したものです。

ちょっとした豆知識にどうぞ。


ちなみにiPhoneアプリはリリースしたらブログで御報せするので
iPhone,iPod touch,iPadを持ってる方は是非ダウンロードしてみてください。
ホームページを作ろうとするとまず最初にHTMLという言葉を聞かされます。

「はいぱーてきすとまーくあっぷらんげーじ?」

全くわかりません。

まず、何が「はいぱー」なのか。

それは「てきすと」が「はいぱー」なのです。

どのように「はいぱー」なのか。

通常、本を読んでて「47ページ参照」とあったら、47ページまで本をめくらなければなりません。
ところが、ホームページでは「47ページ」という文字をクリックしたら47ページが見れるのです!!

これを「はいぱーりんく」と言います。

「はいぱーりんく」を使えるテキスト、それが「ハイパーテキスト」です。

「まーくあっぷらんげーじ?」

「らんげーじ」は言語のことですね。

HTMLも言葉の1つなのです。

「まーくあっぷ」とはなんでしょうか。

「これ」が「なん」であるのかをはっきりさせることです。

「ここは著作権表示をいれる場所!!」
「ここにメニューをいれる!」
「ここには画像!」
「ここは段落でいいかな」
「ここはリストで箇条書きにしよう」

これが「まーくあっぷ」です。
「これ」が「なん」であるか、ということを「文章構造」と言います。

ちょっと難しく言うとHTMLとは「ハイパーテキストによって記述された文章構造をハッキリさせる言語」のことです。

さぁ、言いましょう。

「超理解した!」
はじめまして。
コーダー丸山です。
コーディングの話はもちろん、今までやってきた仕事のあんな話、こんな話、
旬なWebニュースなどお届けできたらと思っております。
PHPやFlashもやりますが、基本的にコーダーです。
生涯コーダー宣言してます。

たくさんのソースを見て、
たくさんのコードを書いて、
みなさんで言ってみましょう。

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